『未来は音楽が連れてくる』〜日本が気づかないソーシャルミュージックの大席巻

連載第61回 あまりにも激しいソフトとハードの融合〜スティーブ・ジョブズが音楽産業にもたらしたもの(13)


ARMとiPodとiPhoneと

連載第61回 あまりにも激しいソフトとハードの融合〜スティーブ・ジョブズが音楽産業にもたらしたもの(13)
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ARM社。

Appleがジョイントベンチャーで立ち上げた会社だ。かつて若きジョブズを追放したスカリーが社長を務めた時代にあたる。AppleのNewtonはタッチスクリーン式携帯ガジェットの先駆けだったが、ARMの設計したマイクロプロセッサを心臓に持っていた。以来、ARMは携帯デバイス向けのCPU設計に特化している。孫正義率いるソフトバンクが3兆円で買収し、その名は日本の人口に膾炙するところとなった。

iPodもまたARM設計のCPUで動いていた。いっぽうマッキントッシュのCPUをつくるインテルには、携帯向けのCPUはない。OS Xをインテル用からARM用に書き換える大作業が必要だ。

確かにAppleは、すでにモトローラ製のCPUからインテル製のCPUへ、OSを全面的に切換えた実績があった。ベースとなったNeXT OSのカーネルが、どんなCPUにも載せ替えられる設計だったので実現できた。が、それはビル・ゲイツをして、ジョブズの仕事で最も驚愕したと言わしめるほどの離れ業だった。加えてARM設計のCPUは、OS Xを動かすには非力に過ぎた。

Newtonの後は、ニンテンドーDS。そして携帯電話、iPod。当時、ARM設計のマイクロプロセッサを心臓に持っていたデバイスである。どれも一つの用途に特化した専用デバイスだ。

ARMのマイクロプロセッサはムーアの法則に沿って処理速度は上がりつつあったが、iPhone計画発動の段階では、何でもできる汎用コンピュータを支えられるほどのパワーは備わっていなかった。

CPUの進化速度。若きジョブズはこれをかつて読み誤った。

結果、ゴリ押しの開発計画は総崩れとなり、発表すべき製品が何もないまま製品発表会を迎えることとなった(連載第58回)。これに我慢ならなかったスカリーたちは、ジョブズを会社から追放したのである。

会社を賭けなくては革命的な作品は創れない。だが保険が必要だ。

初期のiPhone計画もそのまま走らせる。同時にOS XがARMで動くように極秘プロジェクトを走らせる。それが年を取り知恵をジョブズの方策だった。極秘計画を『ミニ・スティーブ』、スコット・フォーストールにまかせたのである。

命を受けたフォーストールはオフィスへ極秘裏にAppleのスタープレイヤーたちを読んだ。

「君はAppleのスーパースターだ。今の仕事がなんであれ、将来も成功が約束されているだろう」

フォーストールはそこで話を止め、じっと相手の目を見つめた。

「だけど、君に考えてほしい新プロジェクトがある。内容は明かせない。ただ、夜も週末もなく生涯でいちばん働くことになる。そんな仕事になるだろう(※2)」

ARMプロセッサの他にも大問題がある。バッテリーだ。携帯電話のバッテリー容量は小さい上に、その電波はWi-Fiに比べ遥かにバッテリーを消費する。

OS Xを携帯電話に載せるには、通常の機能を追加する開発とは真逆に、機能をこそぎ落とし極限までスリム化しなければならない。

のみならず、マウスではなく指で操れるようユーザーインターフェースも全面書き換えである。

フォーストールのことばは、1年足らずでOS Xをほぼ全面書き換えする不可能なミッションへの招待であった。

フォーストールの、いや背後にいるはずのジョブズの心意気に、エースたちは応じた。スタープレイヤーたちの全身全霊の『死の行軍』は、不可能を可能にしたのである。

このiOSの誕生はやがて、iTunesミュージックストアを超える影響を、音楽産業のビジネスモデルに与えることになる。

※1 Brent Schlender, Rick Tetzeli “Becoming Steve Jobs: The Evolution of a Reckless Upstart into a Visionary Leader”(2005), Crown Business, Chapter 12, pp.309-310
※2 “Dogfight" Chapter 1, last 3 pages.



少壮幹部、トニー・ファデルの苦悩


▲2015年、TEDに出演したトニー・ファデル。初代iPodと初代iPhoneの開発責任者だった。

トニー・ファデルは追い込まれていた。

彼はエース中のエースであり、最年少でAppleの上級副社長になった。

ファデルは、フォーストールと違い古参の社員ではない。iPod誕生の際、専門コンサルタントとして雇われたが、ジョブズが素質を見抜き強引に入社させた。

ある日、会議室に閉じ込められ「社員にならないならこの仕事は終わりだ」と、ハードウェアの長ルビンシュタインに宣告されたのである。

優秀すぎる人材にありがちな一匹狼の性格だが、自身が昔そうだったジョブズは、そういう人間の扱いに長けていた。

ジョブズのお墨付きに加え、社内調整に強い古参社員とコンビを組ませた。狙い通りファデルは大車輪の活躍を見せ、初代iPodの開発リーダーをやりおおせた。

『iPodの父』と呼ばれている。

iTunesミュージックストアの創設を言い出したのも彼だ(二巻四章)。

のみならず、彼は初代iPhoneの開発責任者にもなった。

iPodが絶好調の時代に、ファデルは着うたに湧く日本の携帯電話市場をつぶさに研究した。iPodがスマートフォンに食いつぶされる未来を予見した彼は、すぐさまApple製のスマートフォンを創ることを、しぶるジョブズに繰り返し進言した。

「Appleにイノヴェーションのジレンマは存在しない」とAppleのOBは語る。

通常、稼ぎ頭の事業を喰うような新規事業は社内外から邪魔が入る。

空いている人材を当てて、実験的な予算で進める他ない。完成度の低いものが出来上がり、ほとんど広告も打たず、不評に終わる。そして言うのだ、「駄目だったね。見込みがないね」と。

ちょっと試してみるーーー。

Appleにとって、他の企業のそんな及び姿勢こそ、最高のチャンスだった。

主力部隊を既存事業から切り離して、新規事業に当たらせる。会社を賭ける勢いで予算と人材を投入し、初めから完璧な商品を目指す。

そうすれば、ガラクタのような他社の実験的な新製品を引き立て役にして、Appleの栄光は燦燦と輝くのである。そうやってジョブズは新しい時代を自分のものにしてきた。

iPhoneをつくれば売れ筋のiPodは喰われるが、全く構わない。

iPodを超えるスマートフォンを、若きiPodの父ファデルが社内の誰より先に創りたがったのは、Appleの企業文化を象徴していた。

「喰われる前に喰え」がジョブズのモットーなのだ。

ジョブズの認める次代のリーダー候補。iPodに次ぎiPhoneのリーダーとなったファデルを、そう見てもおかしくはなかろう。

その後、上長のルビンシュタインがアイブとの衝突を機に退社すると、かれは37歳の若さでAppleのハードウェア部門を統括するスーパースターとなっていく。

ファデルは難なくiPhoneのプロトタイプを仕上げた。先に言及した第五世代iPodをベースにしたものだ。

事態が急変したのは、見せたいものがあるとジョブズに呼ばれた時だ。


余りにも激しいソフトとハードの融合

連載第61回 あまりにも激しいソフトとハードの融合〜スティーブ・ジョブズが音楽産業にもたらしたもの(13)
▲ジョブズやアイブがファデルに見せたであろう初代iPhoneのプロトタイプ。これを手のひらサイズにする難題を、『iPodの父』ファデルはやってのけた。

アイブの根城、デザインスタジオでジョブズは待っていた。

部屋にはデスクトップMacとパーツとケーブルの集合体が机にごちゃりと広がっていた。天井のスクリーンからマッキントッシュの画面が壁におおきく投影されている(※1)。画面に触るとマウス無しで直接、デスクトップを操れた。大掛かりだ。が、つまるところタッチスクリーンの試作品らしいと理解するファデルに、ジョブズは言った(※2)。

「おまえは音楽と電話の融合をすでに創ってみせた。次は、マルチタッチのインターフェースを電話と融合しろ。クソかっこよくて、クソ薄い電話を創るんだ」

ファデルはおもわず叫んだ。

その姿が公式自伝に描かれている(※3)。が、すごいと思ったからだけではない。

部屋いっぱいに広がったこの機械群を手のひらサイズにまとめあげなければならない。

のみならず前代未聞のこのデバイスを量産するには、工場から設計しなければならないし、そもそも静電容量式のマルチタッチスクリーンのパーツなどこの世に存在しない。いまあるモバイル向けのマイクロプロセッサではまともに動くはずもない。

怒涛の難題とタスク群が脳裏に押し寄せ、ファデルは圧倒された。「うわー!」と叫んだのはそういう経緯だと、彼は別の取材で語った(※4)。

しかし、若くしてApple社内のスーパースターになるほどの男だ。「無理です」と口に出すわけがなかった。ジョブズの前でそう返事するのは、物理法則的に不可能な場合だけ許される。あらん限りの資金を投入して、大量の優秀な人材を集め、全員が死ぬ気で働けばできるかもしれない。その場合は「できる」と答えるのが、幹部でいる資格だった。

トニー・ファデルが追い込まれたのは、仕事の難度とは別の理由だった。彼は麾下のiPod部隊を主力に「死の行軍」を開始した。が、その最中に頼りの部下たちが次々と引きぬかれていくのだ。

そしてある日、まったく聞いていない話がかれを襲った。

OS Xの縮小版ができたので、iPhoneにはそれを載せるとジョブズは言うのだ。ハードの設計はさらに難度を上げた。それはもはや電話ではない。電話もできる、手のひらサイズのコンピュータという規格で"iPhone"を創リ直せという話だ。

ここから最年少の副社長、トニー・ファデルが追い込まれていく。OS Xの縮小版、初代iOSを開発したスコット・フォーストールは、ファデルにむき出しの敵意を見せて主導権を獲りにきた。彼は元々ぽっと会社に入ってきたファデルがジョブズに可愛がられて闊歩するのを快く思っていなかったらしい。

ファデルも調整型の性格ではない。

「コンピュータに出会ってなかったら刑務所に行っていた」と話すほどの男だ。

NeXT社以来、ソフトを統括していたテヴァニヤンが燃え尽きて辞め、実質的にフォーストールがその地位につくに連れ、ふたりの争いは激化した。

が、ジョブズは止めない。止めるはずもなかった。

かつて、稼ぎ頭のApple IIチームと、新規事業のマッキントッシュチームの不仲をあえて煽ったのは、若きジョブズだ。敵愾心で初代マックの開発陣を勢いづけ、成功に導いた。これをiPhoneの開発で再現しようとしていた。

「スティーブがなんというかな」をフォーストールは殺し文句にして、iPhone開発の主導権を徐々に奪っていく。フォーストールのソフト部隊と、ファデルのハード部隊の争いは熾烈を極めていった。

「ソフトとハードの融合」という。

Appleの魔法は、このふたつの融合が緊密になされて生まれている。

前世代のソフトとハードのリーダー、ルビンシュタインとテヴァニヤンは個人的にも仲が良く、ふたりは手を取り合ってがOS Xの成功とMac復活を演出した。だがポストPC世代の若きリーダーふたりに、ジョブズは熾烈なライバル争いを求めた。

それでも、iPod後のソニーのようにソフトとハードが邪魔しあう心配はなかった。ジョブズが頂点にいて、ファデルとフォーストールがたがいに足を引っ張り合うことは許さなかったからだ。

ジョブズは、こうやって次世代のリーダー候補を鍛え上げようとしていたのだろう。

だがこの内部競争は両麾下の部隊にとって、強烈な消耗を促す副作用を伴っていた。ある社員は言った。

「二年間、感謝祭もクリスマスも年末年始も犠牲にして、狂ったように長い時間働いた。そのうえ馬鹿げた政治闘争にも付き合うんだから、どれほど大変だったか(※5)」

別の社員は、家で映画『グラディエーター』を見た時、「こういうの、間近に見たことがあるわ」と隣の夫にいわずにいられなかった(※6)。皇帝お気に入りの剣闘士ふたりが闘技場に放り込まれ、命を賭けた死闘を繰り広げる。ファデルとフォーストールは、そうした関係になった。

ジョブズ亡き後、ふたりがどうなったか。Webではなく第三巻で書く予定だ。

※1 『アップル対グーグル』第一章 pp.48
※2 “Becoming Steve Jobs” Chapter.12 pp.310
※3 『スティーブ・ジョブズ II』 35章 p.283
※4『アップル対グーグル』第一章 pp.48
※5『アップル対グーグル』第三章 pp.101-102
※6 “Dogfight” Chapter 3, pp.71


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●次回は<2016年11月30日>更新予定!
【連載第62回「日本は「次の大物」を創りうるのか〜スティーブ・ジョブズが世界の音楽産業にもたらしたもの(14)」】


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榎本幹朗氏著者プロフィール
榎本 幹朗(えのもと・みきろう)

1974年、東京都生まれ。上智大学英文科出身。大学在学中から映像、音楽、ウェブ制作の仕事を始める。2000年、スペースシャワーネットワークの子会社ビートリップに入社し、放送とウェブに同時送信する音楽番組の編成・制作ディレクターに。ストリーミングの専門家となる。2003年、ぴあに入社。同社モバイル・メディア事業の運営を経て現在は独立。作家活動とともに、音楽メディア・音楽配信・音楽ハードの戦略策定やサービス設計を専門とするコンサルタントとして活動中。京都精華大学非常勤講師。東京都、自由が丘在住。本連載を書籍化した全六巻の大作「未来は音楽が連れてくる」( http://otocoto.jp/otobon/mirai.html )の刊行が始まっている。
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