だれもが楽しめる楽器開発を目指す「世界ゆるミュージック協会」発足

2019年3月20日 18:35
「世界ゆるミュージック協会」ロゴ


世界ゆるスポーツ協会は、今まで培った「だれもが楽しめるスポーツ開発」の知見を「だれもが楽しめる楽器開発」に活かし、新たなプロジェクト「世界ゆるミュージック協会」をスタートする。

「世界ゆるミュージック協会」は、すべての人に楽器を演奏する喜びを提供するプロジェクト。人々が楽器をやらない理由は、「自分には才能がない(と思い込んでいる)」「挫折した経験がある」「始めるきっかけがない」「騒音が気になる」など様々。それなら、「人が楽器をやらない理由をなくす新しい楽器」をつくれないだろうか。リズム感や音感がなくても大丈夫。騒音が気にならない。気軽に、そして気兼ねなくプレイできて、多様なラインアップから自分に最適な一つを選べる。これまで40以上の「ゆるスポーツ」を開発してきた世界ゆるスポーツ協会が、今度は新しい「ゆる楽器」の開発に着手する。

また、ソニーが開発したアイディアを形にするIoTブロック「MESH™」を使って音の鳴る靴を作る、ソニー・ミュージックエンタテインメントのデジタルエデュケーションプログラム「KIDSTONE STUDY LABO」も開催する。