dヒッツで1月に最も聴かれたアーティストはあいみょん

2019年2月8日 17:00
あいみょん

dヒッツは、2019年1月度の楽曲総再生回数をもとにした「2019年1月度dヒッツアーティストランキング」を発表、あいみょんが初の1位を獲得した。

昨夏リリースした「マリーゴールド」のロングヒット、11月リリースの「今夜このまま」はドラマ日本テレビ系ドラマ「獣になれない私たち」主題歌に抜擢。

また、映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』主題歌の作詞・作曲、今年最も輝いたヴォーグな女性として「VOGUE JAPAN Women of the Year 2018」に選ばれ、「NHK紅白歌合戦」初出場など多方面で大きな話題を呼んだあいみょん。

その人気ぶりはdヒッツの再生回数にも反映、月間楽曲再生回数ランキングでは、11月度に「今夜このまま」が2位と初のトップ10入り。12月度は「今夜このまま」が3位、「マリーゴールド」が7位と2曲がトップ10入り。

そして、1月度は年末の紅白でも歌唱した「マリーゴールド」が自身初の1位、さらに「今夜このまま」が5位、「君はロックを聴かない」が10位とトップ10に3曲がランクインした。

dヒッツアーティストランキングでは11月度に6位と初のトップ10入り、12月度は5位、そして、1月度のアーティストランキングにおいて遂に1位を獲得。これは、「マリーゴールド」「今夜このまま」であいみょんと出会った音楽ファンが、インディーズ時代の楽曲や2017年リリースのアルバム「青春のエキサイトメント」収録曲へも注目し、あいみょんの楽曲を再生した結果、1月度のアーティストランキング1位につながったと推測される。

現在公開中のアニメ映画『あした世界が終わるとしても』では主題歌と挿入歌を担当。主題歌「あした世界が終わるとしても」、挿入歌「ら、のはなし」は2月13日に発売する2ndアルバム「瞬間的シックスセンス」にも収録されている。アルバムのリリースに加え、2月18日には自身初となる東京・日本武道館公演が控えている。