メタデータ翻訳費用等がJ-LOD支援対象に追加、日本の楽曲の海外展開をサポート

2019年5月14日 18:25

日本の楽曲を海外の音楽配信プラットフォームを通じて世界のリスナーに届けるために必要な“楽曲タイトルやアーティスト名等のメタデータ翻訳費用”、“DSP(Distribution Service Platform)への納入ファイル変換費用”が、J-LODの支援対象に追加された。

平成30年度補正予算「コンテンツグローバル需要創出等促進事業費補助金(通称:J-LOD、Japan content LOcalization and Distribution)」におけるコンテンツ等の海外展開を行う際のローカライズの支援の一環として行われる。

補助金申請のサポートなどは、日本音楽産業・文化振興財団(JMCE)、日本レコード協会およびIndependent Music Coalition Japanと連携して進めていく。

応募開始は6月3日、申請期限は2020年1月31日となるが、期限前であっても補助金の予算がなくなり次第終了となる。