FOCUS

  • すべてのアーティストや表現者へ平等な機会を — ディー・エヌ・エー SHOWROOM総合プロデューサー 前田裕二氏
     ディー・エヌ・エーが手がける"仮想ライブ空間"「SHOWROOM」が注目を集めている。群雄割拠の動画ライブ配信市場において、サービス開始から一年を待たずして、既にアイドルが活動する上では欠かせないプラットフォームとしてのポジションを確立。先月には全面的にリニューアルを実施し、プラットフォーム利用を一般ユーザーにも開放、音楽業界との連携もスタートしている。勢いを増して展開するSHOWROOMについて、「ビジネスとしての可能性はもちろんですが、すべてのアーティスト、クリエイター、表現者みんなに平等に機会を提供したいという、自身の原体験に紐づく強い気持ちがベースにある心のこもった事業」と語るのはSHOWROOM総合プロデューサーの前田氏だ。筆者のまわりの業界関係者も「興味深い経歴を持つ注目の人物」と口を揃える同氏に、話を伺った。
  • 変化を恐れず、時代と併走したチャートを生み出す — ビルボード チャートディレクター Silvio Pietroluongo(シルビオ・ピエトロルオンゴ)インタビュー
    ビルボードチャートディレクターのシルビオ・ピエトロルオンゴ氏が来日し、先日開催されたデジタル時代の新型ミュージックフェス「THE BIG PARADE 2014」に登壇した。「デジタル時代の音楽チャート」をテーマにトークセッションを展開したシルビオ氏に改めて取材を敢行。ビルボード・チャートの現状から、シルビオ氏から見る日本の音楽業界の現状、そして「チャートの本質論」までお話を伺った。
  • 日々、懸命に歌い続けて〜雪村いづみ インタビュー
    デビュー60周年、そして喜寿を迎えられ、ますます活発に活動される雪村いづみさん。’53年に16歳でデビューされ、以来ヒット曲を連発。故 美空ひばりさん、故 江利チエミさんとともに「三人娘」としても人気を博し、’59年からはテレビ出演や公演で長期のアメリカツアーと、半世紀以上、日本のポピュラーミュージック、ショービジネスをリードする存在です。デビュー60周年の締めくくりとして行われる記念コンサートを11月に控える雪村さんにお話を伺いました。
  • 「サウンド&レコーディング・マガジン」通巻400号記念インタビュー 編集長 國崎晋氏に聞く「サンレコ」の歩みと時代を変えた機材たち
    7月15日発売の2014年8月号で通巻400号を迎えた雑誌「サウンド&レコーディング・マガジン」。多くのエンジニアやアーティストが手に取り影響を受けてきた同誌の編集長 國崎晋氏に、これまでの道のりや想い出深い出来事を振り返っていただきつつ、400号の特集でもある"時代を変えた機材"についてお話を伺いました。
  • ベテランアーティストが安心してやれるレコード会社とは — CCCゼネラルプロデューサー 兼 IVYレコード代表 酒井善貴氏 インタビュー
    ワーナーミュージック・ジャパン時代には手がけたコンピレーション企画が530万枚以上というセールスを記録、続いて移ったCCCにおいてもミリオンのヒット企画を生み出すなど驚異的な企画力とマーケティングセンスを持つ酒井善貴氏。そんな酒井氏が、自ら立ち上げたレーベル(アイビーレコード)でアダルトマーケティングを軸に、また新たにチャレンジを行っている。近日5月24日に開催される伝説のバンド(クリエイションとSHOGUN)の共演についてから、仕事をする上でのモットーや今後の音楽ビジネスについてまで幅広く話を伺った。
  • 各国の音楽と文化を学ぶ丁寧なローカライズで、アジア圏の音楽ネットワーク構築を — KKBOX CEO Chris Lin(クリス・リン)インタビュー
    音楽ストリーミングサービスKKBOXのクリス・リンCEO が先日来日した。アジアを代表する優良スタートアップの旗手、起業家として世界的に知られるクリス氏、2004年にKKBOXをローンチ以来、同サービスはアジア圏をメインに現在1,000万人以上のユーザーを獲得し、今なお成長を続けている。IFPI(国際レコード産業連盟)の「Digital Music Report 2014」でもフィーチャーされるなど、SpotifyやDeezer等欧米発のサービスと比較しても大きい存在感を示している。「音楽にお金を払う」という概念が稀薄なグレーター・チャイナでいかにして成長を遂げてきたのか、音楽パイラシー(違法利用)問題からロイヤリティをめぐる議論、ビジネス展開のスタンスにいたるまで話を聞いた。
  • 初音ミクを音楽の歴史に位置づける『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』著者 柴 那典インタビュー
    音楽ライターの柴那典氏による著書「初音ミクはなぜ世界を変えたのか?」が発売された。
    2007年8月に登場したボーカロイドソフト「初音ミク」。”彼女”の登場は、ニコニコ動画を中心に「ボカロP」と呼ばれる一般ユーザーたちが大量の新曲を発表する原動力となり、単なるツールやソフトウェアの枠組みを超え「音楽の新しいあり方」を示す象徴となった。
    本書は「初音ミク」が誕生した2007年を”三度目の「サマー・オブ・ラブ」”と捉え、今までオタク文化、ネット文化の中で語られることが多かった「初音ミク」の存在を初めて音楽の歴史に位置づけ、綿密な取材を通して、21世紀の新しい音楽のあり方を指し示す画期的かつ刺激的な一冊となっている。
    今回は出版を記念して、著者の柴那典氏に執筆の経緯から、本書に込めた想いまで話を伺った。
  • ヒットの法則はビートルズが教えてくれた ビートルズ初代担当ディレクター / プロデューサー 髙嶋弘之氏インタビュー
    ジョン・レノンとポール・マッカートニーのツインヴォーカルを2台のヴァイオリンに、ジョージ・ハリスンとリンゴ・スターをピアノとチェロに置き換えた注目の女性カルテット「1966カルテット」がイギリスへ渡り、アビーロード・スタジオでレコーディング、キャバーン・クラブでライブを敢行した。アビーロード・スタジオで録音されたアルバム「アビーロード・ソナタ」のリリースも待たれる中、彼女たちのプロデューサーであり、ビートルズ初代担当ディレクター、そしてフォーククルセダース、由紀さおりなど、数多くのヒット曲を送り出してきた髙嶋弘之さんにお話を伺った。
  • 国内初の音楽ハッカソンを実現 — 福山泰史(The Echo Nest)、榎本幹朗(Music Consultant)インタビュー
    2014年2月21日〜23日に、日本で初めての音楽ハッカソン「Music Hack Day Tokyo 2014」が開催された。イベント概要については事前解説の記事をご参照いただきたいが、イベントではオーガナイザーの福山さんをして「本場並みの雰囲気」と言わしめる程、国内音楽ハッカー達が存分にそのクリエイティビティを発揮した。
    音楽とITの才能が出会う本格的な場所がいよいよ日本にも上陸を果たした。その新しい「何か」が始まったワクワク感を改めて伝えるべく、今回のイベントをオーガナイズしたThe Echo Nestの福山泰史さん、イベントの司会・審査を担当した榎本幹朗さんに、イベント後のお話を伺った。
  • block.fm 2周年 — ダンスミュージック総合情報サイトにリニューアル DJ、プロデューサー ☆Taku Takahashi インタビュー
    ダンスミュージックのリスナーに絶大な人気を誇る「block.fm」が先日2周年を迎えた。それに伴い「インターネットラジオステーション」から「ダンスミュージック総合情報サイト」へと大幅にリニューアルを実施、RADIO機能を引き継ぎながらも、よりユーザービリティやコンテンツが充実し、デザインも刷新された。
    海外ではダンスミュージックを起点としたモンスターイベントが定着し異様な盛り上がりをみせる中、今後国内のシーンはどのように展開していくのだろうか。
    そこで、今回はシーンにおいて大きな存在感を示し続け、block.fm主宰者である☆Taku Takahashiにロングインタビューを敢行。block.fmの役割から、国内のシーンや若手のDJ事情、風営法について、アーティストとマネタイズにまつわる話にいたるまで、幅広く語って貰った。
  • 時代を切り拓く気鋭のクリエイタープロダクション Digz, Inc. Group プロデューサー STY & HIRO インタビュー
    「音楽って様々なカルチャーとリンクしているべきもの」と音楽と文化を幅広い視野で捉え、様々なシーンで活動するSTY。ダンスのバックグラウンドを持ち「聴いてて身体が自然と動くとか、そういう『気持ちいい』が一番のベース」とオリジナルなスタイルを追求するHIRO。

    この二人を筆頭に新しい感覚を持つ個性的なプロデューサー/作家陣を擁するのが、昨今注目のクリエイター・チームDigz, Inc. Groupだ。海外のスタンダードなスキームを積極的に取り入れ、時代を彩る楽曲を世に送り出し続けている。

    今回の「FOCUS」では、そんな「ディグズ・カラー」を色濃く纏う新世代プロデューサーの二人に迫ってみた。
  • 想像を絶する環境下で繰り広げられた奇跡のパフォーマンス 〜映画「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD1987」公開 音楽評論家 田家秀樹氏インタビュー
    1987年8月22日から23日にかけて熊本県阿蘇郡久木野村(現・南阿蘇村)にあるアスペクタで行われた日本初のオールナイト・ロック・フェスティバル「BEATCHILD」。THE BLUE HEARTS、RED WARRIORS、岡村靖幸、白井貴子、HOUND DOG、BOφWY、THE STREET SLIDERS、尾崎豊、渡辺美里、佐野元春ら豪華アーティストが大挙出演し、7万2千人の大観衆を集めたイベントは、その豪雨とともに伝説となった。今年、その伝説が、10月26日公開の映画「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD1987」となって26年ぶりに解き放たれる。映画公開を記念して、当時、取材陣としてイベントに参加し、現在「BEATCHILD」のドキュメンタリー執筆のため取材にあたられている音楽評論家 田家秀樹さんに、イベント当日の様子や当時の時代背景、そして映画について話を伺った。
  • 【第三回】今はまさに音楽アーティストが望んだ時代、今ならではの活動で成功を掴んで欲しい  株式会社エターナルステージ 代表取締役社長 遠山寛之氏インタビュー
    音楽活動で成功する為の情報サイト「メジャーデビュードットコム」や、音楽制作チーム「studio14」を運営する株式会社エターナルステージ。その代表を務める遠山氏に、これからの音楽アーティストの活動の根幹となる内容や、株式会社エターナルステージでのこの先の展開についてお話を伺った。
  • 【第二回】今はまさに音楽アーティストが望んだ時代、今ならではの活動で成功を掴んで欲しい  株式会社エターナルステージ 代表取締役社長 遠山寛之氏インタビュー
    音楽活動で成功する為の情報サイト「メジャーデビュードットコム」や、音楽制作チーム「studio14」を運営する株式会社エターナルステージ。その代表を務める遠山氏に、これからの音楽アーティストの活動の根幹となる内容や、株式会社エターナルステージでのこの先の展開についてお話を伺った。
  • 【第一回】今はまさに音楽アーティストが望んだ時代、今ならではの活動で成功を掴んで欲しい  株式会社エターナルステージ 代表取締役社長 遠山寛之氏インタビュー
    音楽活動で成功する為の情報サイト「メジャーデビュードットコム」や、音楽制作チーム「studio14」を運営する株式会社エターナルステージ。その代表を務める遠山氏に、これからの音楽アーティストの活動の根幹となる内容や、株式会社エターナルステージでのこの先の展開についてお話を伺った。
  • TUNECOREで日本の音楽をもっと世界に届けたい 〜 TUNECORE JAPAN 代表 野田威一郎氏 インタビュー
    日々、様々な音楽サービスが登場している中、昨年10月にアーティストにとって便利なサービスがまた開始となった。2006年から既にアメリカではサービス・インしているアグリゲーションサービス「TUNECORE」が、「TUNECORE JAPAN」として日本でもスタートとなったのだ。海外では、このサービスを経由することにより独自に新しいスタンスの活動を行うアーティストも増えているという。
    そこで、今回は、自らこのサービスをアメリカから日本へ持って来たTUNECORE JAPAN代表の野田さんに、その背景について話しを伺った。
  • 「良い音楽」の感動力でメガヒットを描き出す 〜 プロデューサー/川添象郎氏インタビュー
    1960年にニューヨークへ渡り、ショービジネスの世界に入ったのを皮切りに、舞台芸術の世界で活躍する一方、フラメンコ・ギタリストとして本場スペインでも活躍、1965年に帰国されて以降は、1968年に革命的ロックミュージカル「HAIR」の日本公演を実現、その後作曲家村井邦彦氏と共にアルファレコードを立ち上げ、ガロ、ユーミン(荒井由実)、サーカス、ハイファイセット、YMOなど数々のヒットを飛ばしてきたプロデューサー/ 川添象郎氏。その活動は音楽のみならず、新宿「エルフラメンコ」・六本木「キャステル」など今や伝説的な店舗の空間プロデュース、レノマ等のファッションブランドの立ち上げ、他にも数々のPRイベントまで、ジャンルを超えた幅広い分野で、常に時代の最先端を切り開いてきた。

    だが、この20年間ほど音楽の仕事から遠ざかっていた川添氏がSoulja、青山テルマ,ふくい舞などのJ-POP系音楽のプロデューサーとして突如音楽シーンにカムバックし、大きな話題を呼び、われわれを驚かしたのは記憶に新しいところだ。そんな川添氏だが、現在の日本の音楽業界の状況に憂いを持ち、打開策を模索しつつ創作活動をしている。70才を越え、益々意気盛んな川添氏に彼のプロデュースワークの原点からその生き方までお話を伺った。
  • 波がある音楽ビジネスをメインでやるために、好きなことで事業を展開 〜 LD&K代表 大谷秀政氏 インタビュー
    ガガガSPやかりゆし58などのアーティストが所属し、その独自のビジネス・スタイルで業界においてひときわ存在感を放つレーベルLD&K。音楽事業だけではなく飲食業も手掛け、運営する代表店舗「宇田川カフェ」には月間約1万人もが訪れるという。他にも、出版事業、ライブハウス経営、スタジオ運営等、多角的に展開するLD&Kが、今春に中国・上海へ進出。カフェとバー、クラブ&ライブハウスを併せ持つ店舗「上海ROSE(シャンハイ・ローズ)」(正式名称:Shanghai Rose | Bar & Cafe on the Bund」)を2013年3月1日にオープンさせる。
    そこで今回は、20年近くにわたり音楽レーベルを運営、そして夜カフェブームの第一人者でもある、LD&Kの代表 大谷秀政氏にお話しを伺った。
  • 新しいムーヴメントが起きているこの瞬間を体感して欲しい 〜 ドワンゴ「ニコニコ超パーティー」プロデューサー 阿部大護氏 インタビュー
    昨年、色々な意味で多くのユーザーの度肝を抜いた、ニコニコ動画の一大イベント「ニコニコ超会議」。その説明のできない良い意味での「訳の分からなさ」や、4億7000万円の赤字となったこと自体がニュースになるなど、各所で話題となった同イベントが今年も4月27日、28日に幕張メッセで開催される。
    そこで今回は、音楽業界出身というバックグラウンドを持ち、「ニコニコ超会議」の中において今年もかなりカオスな展開が予想される「ニコニコ超パーティー」のプロデューサーである「あべちゃん」こと、阿部大護氏に話しを伺った。
  • 視野を世界に広げて日本の音楽の素晴らしさを伝えていく 〜欧州最古のコミックフェス「ルッカコミックス&ゲームス」株式会社イータレントバンク 代表取締役社長 殿木達郎
    「総合エンタテインメントを核とした、マーケティング・プロデュース・カンパニー」を掲げ、インターネットを通じてプロモーションやマーケティング、音楽配信など幅広い業務を手掛けるイータレントバンク。2年前より国際事業部を新設し、欧州企業との提携など海外へのプロモーションも視野に入れる中、欧州最古のコミックフェス「ルッカコミックス&ゲームス」とのパートナーシップを結び、欧州への展開を目指すアーティストや企業を後押ししていく。パートナーシップを結んだ「ルッカコミックス&ゲームス」や日本コンテンツの欧州での受け入れられ方について、またイータレントバンクの今後について、同社 代表取締役社長殿木氏に話を伺った。


特別連載企画『未来は音楽が連れてくる』榎本幹朗氏 NEWマーク画像【音楽業界関係者必見!】
日本の音楽産業は鎖国状態?
世界の最新音楽ビジネスモデルを分析した特別連載特集。

連載第68回 ジョブズの師、知野弘文〜スティーブ・ジョブズ(20) <4/19 更新!>

【後半】インターネットの恩恵を受けたアーティストKOHHとマネージメントの新たな挑戦
【特集】ミレニアル世代のアーティストが創る新たな音楽シーン【後半】インターネットの恩恵を受けたアーテ…

【特集】ミレニアル世代のアーティストが創る新たな音楽シーン
2015年に世界の音楽産業で史上初めてデジタルの売上がフィジカルを上回り、ライブ市場が急拡大するなど…

「ヒット」を再定義して音楽の未来を描く『ヒットの崩壊』著者 柴 那典氏インタビュー
音楽ジャーナリスト・柴那典氏による著書『ヒットの崩壊』が発売された。CD時代の終焉が迫り、オリコンラ…

独立系レーベルの楽曲をメジャーと同等の条件で世界に配信 デジタル・ライツ・エージェンシー「マーリン」インタビュー
世界中の独立系レーベルのデジタル権利を支援する団体マーリンの日本オフィスであるマーリンジャパン…

「歌詞を味わう」体験をアップデートする 〜歌詞が浮き出る革新的スピーカー『Lyric speaker』インタビュー
音楽と同期して歌詞が表示される次世代型スピーカー『Lyric speaker』が各所から注目を集めて…

「音楽オタク」としてファンの望む音楽映像を届け続ける WOWOW 取締役コンテンツ本部長 山下浩志郎氏インタビュー
開局当初よりビックアーティストからマニアックなアーティストまで、硬軟入り交じった番組プログラムで、音…

【後半】『ニッポンの編曲家』出版記念インタビュー スタジオ・ミュージシャンの生演奏の素晴らしさを伝えたい 梶田昌史
70〜80年代の活気に満ち溢れたレコーディング・スタジオで音と格闘を続けていた編曲家に焦点を絞り、た…

【前半】『ニッポンの編曲家』出版記念インタビュー「熱い音楽をどうやって作っていくか」川瀬泰雄×吉田格
70〜80年代の活気に満ち溢れたレコーディング・スタジオで音と格闘を続けていた編曲家に焦点を絞り、た…

日本人として世界で戦うハイブリット企業 ディグズ・グループ 代表取締役 工藤与明 × 音楽プロデューサー 今井大介 対談
STY(エス・ティ・ワイ)、HIROを筆頭に次世代クリエイターが数多く所属するクリエイティブ・チーム…

世界のトップ・アーティストが指名するマスタリング・エンジニア ー メトロポリス・スタジオのスチュアート・ホークスに会ってきた
過去25年間におよぶマスタリング・エンジニアとしての経験とノウハウを持って、無名の新人からトップ・ア…

【後半】新たな音楽&才能との出会いは一種の“麻薬”である
モダンフォークカルテット、ソロとアーティスト活動を通じて、60年代後半のアメリカを“実体験”した麻田…

過去最大規模の650社が出展「第4回 ライブ・エンターテイメント EXPO」「第4回 イベント総合 EXPO」今年の見所は 過去最大規模の650社が出展「第4回 ライブ・エンターテイメント EXPO」「第4回 イベント総合 EXPO」今年の見所は
イベントに関する演出機材やグッズ、各種サービスが一堂に集まる日本最大級の見本市「第4回 ライブ・エン…

1億人を超える楽天会員基盤を最大活用 〜 定額制音楽配信サービス「Rakuten Music」 1億人を超える楽天会員基盤を最大活用 〜 定額制音楽配信サービス「Rakuten Music」
楽天が2016年8月に提供を開始した定額制音楽配信サービス「Rakuten Music」。サービス開…

「More than a ticket」を標榜し世界へアプローチするPeatix 〜ピーティックスがチケット再販機能をリリース 「More than a ticket」を標榜し世界へアプローチするPeatix 〜ピーティックスがチケット再販機能をリリース
誰でも簡単にグループ・イベント管理、チケット販売・集客が行えるウェブサービス・モバイルアプリ「ピーテ…

利用者の約7割が「CD / DVDを購入するきっかけになる」と回答 パッケージの価値を高める「プレイパス」サービスが拡大 利用者の約7割が「CD / DVDを購入するきっかけになる」と回答 パッケージの価値を高める「プレイパス」サービスが拡大
CDやDVD/ Blu-ray Discに封入されているパスコードを入力することで、リッピングなしに…

インターネットテレビの視聴“体験”を“習慣”に変える AbemaTV 編成制作局長 藤井琢倫氏 インタビュー インターネットテレビの視聴“体験”を“習慣”に変える AbemaTV 編成制作局長 藤井琢倫氏 インタビュー
2016年4月に開局したインターネットテレビ局「AbemaTV」が11月に1,000万ダウンロードを…

日本初!ダンス・ミュージックの国際カンファレンス&イベント「TOKYO DANCE MUSIC EVENT」開催 日本初!ダンス・ミュージックの国際カンファレンス&イベント「TOKYO DANCE MUSIC EVENT」開催
ダンス・ミュージックに焦点をあてた日本初の国際カンファレンス&イベント「TOKYO DANCE MU…

【13th TIMM】BABYMETAL、スカパラ・・・日本人アーティスト海外公演の舞台裏を語る「キー・プレーヤー:ザ・ブッキング・エージェント」 【13th TIMM】BABYMETAL、スカパラ・・・日本人アーティスト海外公演の舞台裏を語る「キー・プレーヤー:ザ・ブッキング・エージェント」
10月24日〜26日にかけて開催された、日本音楽の海外進出を目的とした国際音楽マーケット「第13回東…

新しい時代を鳴らす楽器クリエイターを輩出したい オリジナル楽器のコンテスト「THE 楽器 DE SHOW!?」が開催 新しい時代を鳴らす楽器クリエイターを輩出したい オリジナル楽器のコンテスト「THE 楽器 DE SHOW!?」が開催
ソニーミュージックによるエンタテインメントの学びの祭典「SONIC ACADEMY FES 2016…

【チケット不正転売問題】「コンサート文化について考え直す岐路に立たされている」 — ACPC会長/ディスクガレージ代表取締役社長 中西健夫氏インタビュー 【チケット不正転売問題】「コンサート文化について考え直す岐路に立たされている」 — ACPC会長/ディスクガレージ代表取締役社長 中西健夫氏インタビュー
8月23日、日本音楽制作者連盟(以下、音制連)、日本音楽事業者協会(以下、音事協)、コンサートプロモ…

多彩なビジネスセミナーで海外進出の糸口をつかむ 「第13回 東京国際ミュージックマーケット(13th TIMM)」10月24日より開催 多彩なビジネスセミナーで海外進出の糸口をつかむ 「第13回 東京国際ミュージックマーケット(13th TIMM)」10月24日より開催
日本音楽の海外進出を目的とした「第13回 東京国際ミュージックマーケット(13th TIMM)」が1…

ニューミドルマン座談会「ナイトエンターテイメント」と「フェス」、注目シーンの最先端から見た、新時代音楽ビジネスの可能性 ニューミドルマン座談会「ナイトエンターテイメント」と「フェス」、注目シーンの最先端から見た、新時代音楽ビジネスの可能性
IT、デジタル化の波は、音楽、エンターテイメントにも訪れている。新しい時代に対応した人材を育成するこ…

バザール12020701【居抜スタジオ】 プロユーススタジオ機材を大放出中!
新商品【居抜スタジオ】が出品されました!NEWマーク画像