インタビュー

  • back number、雨のパレード、Little Glee Monster
    流れの速い音楽シーンの中で、新たな才能を開花させる次世代アーティストたち。そんな若手アーティストの中から、すでに幅広い層から支持を得ているback number、雨のパレード、Little Glee Monsterの担当者に集まっていただき、ヒットを生む制作のこだわりや、これからのレコード会社の役割について語っていただいた。
  • 【特集】ミレニアル世代のアーティストが創る新たな音楽シーン
    2015年に世界の音楽産業で史上初めてデジタルの売上がフィジカルを上回り、ライブ市場が急拡大するなど、ここ数年で音楽の消費スタイルが所有から体験・共有へ移り変わっている。この変化を生み、新たな時代をけん引するのが、1980〜2000年頃に生まれた「ミレニアル世代」だ。 幼い頃からインターネットに慣れ親しんできたデジタルネイティブであり、それ以前の年代とは異なる考えを持つと言われる彼らは、国境や年代、ジャンルを軽々乗り越え、ソーシャルや動画配信で自由に表現するなど、音楽シーンにも新たな潮流を作り出している。 ミレニアル世代のアーティストと併走する様々な分野の担当者は、彼らにどのような印象をもっているのか、お話を伺いました。
  • 藤倉 尚 氏 ユニバーサルミュージック合同会社 社長兼最高経営責任者(CEO)
    今回の「Musicman's RELAY」は伊東宏晃さんからのご紹介で、ユニバーサル ミュージック合同会社 社長兼最高経営責任者(CEO)藤倉 尚さんのご登場です。洋酒メーカーからポリドールへ転職された藤倉さんは、ビーグラム、ポリスター、アンリミテッドレコードと数多くのヒットを生み出したレーベルの現場で奔走。AIや徳永英明のヒットをきっかけにユニバーサルシグマを軌道に乗せ、K-POPブームやカバーアルバムなど新しいジャンルを確立。以後もナオト・インティライミやback number、クリス・ハート、米津玄師など多くの新人アーティストを送り出します。そして、EMIミュージック・ジャパンとの合併後、2014年に若干46歳で社長に就任されました。そんな藤倉さんにご自身のキャリアから、2016年、宇多田ヒカルの復活やRADWIMPSの大ヒットなど、様々な話題を振りまいたユニバーサルミュージックの今後までお話を伺いました。
  • 伊東 宏晃 氏 エイベックス・マネジメント株式会社 代表取締役社長
    今回の「Musicman's RELAY」は与田春生さんからのご紹介で、エイベックス・マネジメント株式会社 代表取締役社長 伊東宏晃さんのご登場です。厳格なお父様のもとで育った伊東さんは、中学1年でエレキギターを購入し、東京へ転校後はバンド活動にのめり込みます。一般企業からクリエイティブマックスへ転職後、trfやhitomiの仕事を経て、ある日突然、小室哲哉さんのマネージャーに就任。アメリカ移住も含め約2年、小室さんとともに併走されます。帰国後、エイベックスの作家マネジメント創設の指揮を執り、エイベックスのクリエイティブの根幹を構築。レーベル事業を経て現在はマネジメント部門を統括される伊東さんに、ご自身のキャリアから小室さんとの思い出、そしてマネジメントを含むエンタテインメントという仕事の魅力までお話を伺いました。
  • Peatix 原田 卓
    誰でも簡単にグループ・イベント管理、チケット販売・集客が行えるウェブサービス・モバイルアプリ「ピーティックス」がチケット再販機能をリリースした。これによりイベント主催者による公式再販が可能になり、参加者が行けなくなったチケットを再流通させることでイベントへの参加率を最大化させるだけでなく、再販時のチケット販売価格の上限設定や、利益の再分配などを行うことで、社会問題となっている悪質な転売行為を最小化することを目指している。このチケット再販機能のリリースを記念して、ピーティックスの5年間の成果と海外への展望、そして今後の構想まで、Peatix Inc. CEO, 共同創業者 原田 卓氏と同社日本法人 取締役 営業・マーケティング統括, 共同創業者 藤田 祐司氏に話を伺った。
  • レコチョク 熊谷 鉄郎、斎藤 勇樹
    CDやDVD/ Blu-ray Discに封入されているパスコードを入力することで、リッピングなしに専用スマートフォンアプリから音楽や映像を楽しめる「プレイパス」が今年3月にスタートした。年内に約80タイトル、さらに来年3月にかけて約200タイトルへの対応が決定しており、着実にサービスを拡大している。「プレイパス」はパッケージ売上回復の次の一手になりえるのか。サービスを運営する株式会社レコチョク担当者にお話を伺った。
  • 柴 那典氏
    音楽ジャーナリスト・柴那典氏による著書『ヒットの崩壊』が発売された。
  • AbemaTV 編成制作局長 藤井琢倫氏 インタビュー
    2016年4月に開局したインターネットテレビ局「AbemaTV」が11月に1,000万ダウンロードを突破した。ニュースやバラエティ、アニメ、ドラマ、スポーツなど約30チャンネルを展開しており、でんぱ組.inc 最上もがら人気アーティストが出演するオリジナル番組をはじめ、MTV、スペースシャワーTVとの提携チャンネルといった音楽番組も充実している。また、ライブの生中継も好調だ。急成長を遂げた「AbemaTV」において、音楽コンテンツはどのような役割を担っているのか、番組編成を統括するAbemaTV 編成制作局長 藤井琢倫氏にお話しを伺った。
  • 日本初!ダンス・ミュージックの国際カンファレンス&イベント「TOKYO DANCE MUSIC EVENT」開催
    ダンス・ミュージックに焦点をあてた日本初の国際カンファレンス&イベント「TOKYO DANCE MUSIC EVENT(以下、TDME)」が、12月1日(木)から3日(土)の3日間、東京・渋谷の5会場にて同時開催される。
  • 【13th TIMM】レヴァレント・ムース氏×アソビシステム・中川悠介氏×ZAZA・南部喨炳氏×BBC Radio 3・ニック・ラスコム氏
    文化と同じく日本音楽の独自性は海外進出において有利にも不利にもなりえる。世界各国をかけまわる音楽業界のベテラン達が、日本のアーティストが海外のファンベースを作る際に直面する様々な障害について語るセッション「海外公演に向けて、日本アーティストがすべき準備とは」。北米で世界のアーティストをデベロップするスペシャリスト・Rev.ムース氏をモデレーターに、スピーカーとして、きゃりーぱみゅぱみゅや日本カルチャーイベント「もしもしにっぽん」を手掛けるアソビシステム・中川悠介氏、MAN WITH A MISSION(以下 MWAM)をマネージメントするZAZA・南部喨炳氏、そしてBBC Radio 3・ニック・ラスコム氏が登壇した。
  • 【13th TIMM】ビジネスセミナー「キー・プレーヤー:ザ・ブッキング・エージェント」
    10月24日〜26日にかけて開催された、日本音楽の海外進出を目的とした国際音楽マーケット「第13回東京国際ミュージック・マーケット」(以下 13th TIMM)にて、BABYMETALや初音ミク、東京スカパラダイスオーケストラなど、日本アーティストの海外コンサートを手掛ける国際的ブッキング・エージェントが登壇したビジネス・セミナー「キー・プレーヤー:ザ・ブッキング・エージェント」が行われた。
  • 丸山茂雄氏×Kaz Utsunomiya氏
    ロサンゼルスを拠点として活動する音楽プロデューサーのKaz Utsunomiya氏と、ソニー・ミュージックエンタテインメントの元社長であり、現在は(株)247 の代表取締役、またS.M.Entertainment 顧問としても活躍する丸山茂雄氏を迎え、これまでの事例を踏まえつつ、今後の日本のアーティストの海外進出について語りあった。
  • SONIC ACADEMY FES 2016「デビューを目指すアーティストのための”オーディション必勝講座”」
    ソニーミュージックによるエンタテインメントの学びの祭典「SONIC ACADEMY FES 2016」の公開プログラムとして、各レコード会社の新人開発スタッフが今求められているアーティスト像や審査のポイントを語る「デビューを目指すアーティストのための”オーディション必勝講座”」を開催。オーディションのマル秘情報はもちろん、これまで関わってきた有名アーティストとの裏話や業界あるあるなど、第一線で新人開発に携わるスタッフならではのリアルな意見が次々と語られた。
  • 与田 春生 氏 株式会社ユニバーソウル 代表取締役社長 / 音楽プロデューサー
    今回の「Musicman's RELAY」は松崎澄夫さんからのご紹介で、株式会社ユニバーソウル 代表取締役社長 / 音楽プロデューサー与田春生さんのご登場です。お父上は数々の名曲を生みだしてきた作詞家の橋本淳さんという、音楽業界のど真ん中で育たれた与田さんは、BMGジャパン入社後、ディレクターとして着実に実績を積まれつつ、MISIAと出会い、『つつみ込むように…』で成功へ導きます。ユニバーソウル設立後も、MISIAに加え、AI、加藤ミリヤなど数多くのアーティストをプロデュースされています。今回はユニバーソウルのスタジオで、与田さんの特殊な幼少期から怒濤のBMGジャパン時代、MISIA『Everything』の制作秘話、そして今後のお話までたっぷり伺いました。
  • バグ・コーポレーション 山口哲一氏、マーリンUK チャールズ・カルダス氏、マーリンジャパン 谷口元氏
    世界中の独立系レーベルのデジタル権利を支援する団体マーリンの日本オフィスであるマーリンジャパンが10月1日に設立された。先日、日本でも音楽ストリーミングサービス「Spotify」がスタートし、ますますデジタル市場での収益化が期待される中、世界ではデジタル配信業者に音源を提供する際に3大メジャーに比べて独立系レーベルは劣後の条件で契約されている現状がある。マーリンはそれを是正するために世界中の独立系レーベルを取りまとめて配信業者と交渉し、3大メジャーに劣らない条件を引き出すことを目的に活動を行っている。
  • ウェブレッジ 秋山氏、百瀬氏、キッコサウンド 廣井氏、小沼氏、SIX 斉藤氏
    音楽と同期して歌詞が表示される次世代型スピーカー『Lyric speaker』が各所から注目を集めている。『Lyric speaker』は、歌詞を自動で美しくビジュアライズする技術「Lyric Sync Technology」が搭載されたスピーカーで、楽曲の雰囲気や構成を自動解析したモーショングラフィックを作成し、歌詞を透過スクリーンに表示される。2015年にアメリカで行われた「SXSW」でアジア企業としては初となる「Best Bootstrap Company」を受賞し、現在、11月の一般販売に向けて予約受付中だ。
  • ソニー・ミュージックエンタテインメント 伊藤 カズヒコ
    ソニーミュージックによるエンタテインメントの学びの祭典「SONIC ACADEMY FES 2016」が10月15日、16日に開催される。著名なアーティストやクリエイターから直接プロのノウハウを学ぶことができるこのフェスに、今年から新たにオリジナル楽器の独創性を競うコンテスト「THE 楽器 DE SHOW!?」が追加された。異色とも思えるこのコンテストについて開催の意図を伺った。
  • スポティファイ 最高戦略責任者 兼 最高コンテンツ責任者 ステファン・ブロム氏、スポティファイジャパン 野本晶氏
    音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」が9月26日、ついに日本でサービスを開始した。ユニークユーザーが1億人、有料会員が4000万人(2016年9月現在)と音楽ストリーミングサービスでは最も多いユーザーを獲得している「Spotify」のサービス開始に関して、大きな注目が集まっているが、大変多忙な中、来日中のスポティファイ 最高戦略責任者 兼 最高コンテンツ責任者 ステファン・ブロム氏と、スポティファイジャパン 野本晶氏にお話を伺うことができた。
  • DMM.com イベント事業部営業局 局長 中村圭一氏、Live Styles 取締役 飯塚優希氏 インタビュー
    「チケット高額転売防止を求める共同声明」を受けていち早く賛同を表明した、電子チケットサービス「tixee」および電子チケット発券アプリ「tixeebox」を運営する株式会社DMM.comグループのLive Styles株式会社。イベントごとにカスタマイズできる転売防止機能と正規チケットを定価で譲渡できるDMM.com提供の「DMM Passストア」を連携することで、低コストながら汎用性の高いチケットの発券と再販を可能にした。転売防止を軸にしながらも単なる入場ツールに終わらせないユーザー向けの施策も積極的に採用していきたいと語るDMM.com イベント事業部営業局 局長 中村圭一氏、Live Styles 取締役 飯塚優希氏にお話を伺った。
  • EMTG株式会社 代表取締役社長 冨田義博氏
    オークション対策チケットシステムとして、どこよりも早くサービスを開始したEMTG。ファンサイト、ファンクラブ運営の延長として8年前に「コブクロ」の10周年ライブや全国ツアーで導入されたのを皮切りに、今日までシステムの改良を繰り返しつつ、多くの実績を積んできた。今年も音楽アーティスト事務所11社との資本・業務提携や、THE YELLOW MONKEY復活ツアーでの転売対策など多くの話題を振りまいている。チケットガードのパイオニアは、先の共同声明をどう受け止めたか? そして、オークションだけでなく転売サイトが氾濫する現状をどのように見ているのだろうか? EMTG株式会社 代表取締役社長 冨田義博氏に話を伺った。