インタビュー

  • 高橋 信彦 氏 (株)ロードアンドスカイ 代表取締役
    今回の「Musicman's RELAY」は(株)ホットスタッフ・プロモーション 代表執行役員 会長兼社長 永田友純さんからのご紹介で、(株)ロードアンドスカイ代表取締役 高橋信彦さんのご登場です。東京で生まれるも、幼少期に引っ越した広島で音楽の楽しさに目覚めた高橋さん。以後人生を共に歩むバンド仲間や吉田拓郎との出会いを経て、バンド「愛奴」のベーシストとしてデビュー。バンド解散後は、浜田省吾をマネージャーとして現在まで支え、ロードアンドスカイ設立後はスピッツや斉藤和義などのマネージメント、レーベル運営、日本音楽制作者連盟等での活動と幅広く活動されてきた高橋さんにたっぷりお話を伺いました。
  • 「経済と文化を共に盛り上げるために」TPPが著作権に与える影響を関連3団体に聞く
    3月8日、環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と、著作権制度の見直しを盛り込んだ関連法案が閣議決定した。著作権の保護期間が現行の死後50年から70年に延長となることについては、すでに耳にしている人も多いと思うが、TPPが施行された場合、制作現場は何が変わるのか、また音楽産業に関わる人にどのような影響が予想されるのだろうか。今回、音楽産業を代表し、日本音楽著作権協会(JASRAC)常務理事 浅石道夫氏、日本芸能実演家団体協議会(芸団協)常務理事 椎名和夫氏、日本レコード協会(RIAJ)常務理事 高杉健二氏の各人に、著作権、実演家、レコード産業というそれぞれの視点からお話を伺った。
  • 永田 友純 氏 (株)ホットスタッフ・プロモーション 代表執行役員 会長兼社長
    今回の「Musicman's RELAY」は音楽評論家 平山雄一さんからのご紹介で、(株)ホットスタッフ・プロモーション 代表執行役員 会長兼社長 永田友純さんのご登場です。興行師のパイオニアである父・永田貞雄氏の息子として、興行の世界に囲まれて育った永田さんは、ロック・ファッションに興味を持ち、アパレル業界を経て、日本のロック・コンサートのプロモートを中心とした(株)ホットスタッフ・プロモーションを設立。以後、ロックが市民権を得るために邁進されます。また、現コンサートプロモーターズ協会設立時から携われ、日本のコンサート事業の発展にも貢献されてきた永田さんに、ご自身の生い立ちから、今後のライブビジネスのお話までじっくり伺いました。
  • 元『ミュージック・ライフ』編集長 星加ルミ子
    音楽ファンなら一度は目にしたことがあるビートルズと着物姿のうら若き女性の写真。その若き女性こそ若干24才の星加ルミ子さんその人だ。『ミュージック・ライフ』編集長として単身ロンドンへ乗り込んでビートルズの取材を実現させた星加さんとはいかなる女性なのか? そのキャリアからビートルズとの交流まで話を伺った。
  • 元『ミュージック・ライフ』編集長 星加ルミ子
    音楽ファンなら一度は目にしたことがあるビートルズと着物姿のうら若き女性の写真。その若き女性こそ若干24才の星加ルミ子さんその人だ。『ミュージック・ライフ』編集長として単身ロンドンへ乗り込んでビートルズの取材を実現させた星加さんとはいかなる女性なのか? そのキャリアからビートルズとの交流まで話を伺った。
  • Tom's Cabin代表、SXSW Asia代表 麻田 浩 氏
    モダンフォークカルテット、ソロとアーティスト活動を通じて、60年代後半のアメリカを“実体験”した麻田浩さんは、トムズ・キャビン設立後、大手が手掛けない、でも音楽好きが支持する多くのアーティストたち(エリック・アンダーソン、トム・ウエイツ、エルヴィス・コステロ、グラハム・パーカー、トーキング・ヘッズ、B-52’s、XTC などなど)を次々と招聘。ロック文化・洋楽文化に大きく寄与されます。邦楽アーティストのマネージメントを開始後はSION、コレクターズ、コシミハルを手掛けられ、ピチカート・ファイブを海外での成功に導きました。また、昨年Perfumeも出演して話題となったSXSW(サウスバイサウスウエスト)での活動を通じて、多くの日本人アーティストを海外へ送り出し続けています。正にポピュラー音楽の歴史の目撃者とも言うべき麻田さんの、音楽愛に貫かれた活動と来月3月に開催が迫ったSXSW、そして今後の展望まで話を伺いました。
  • Tom's Cabin代表、SXSW Asia代表 麻田 浩 氏
    モダンフォークカルテット、ソロとアーティスト活動を通じて、60年代後半のアメリカを“実体験”した麻田浩さんは、トムズ・キャビン設立後、大手が手掛けない、でも音楽好きが支持する多くのアーティストたち(エリック・アンダーソン、トム・ウエイツ、エルヴィス・コステロ、グラハム・パーカー、トーキング・ヘッズ、B-52’s、XTC などなど)を次々と招聘。ロック文化・洋楽文化に大きく寄与されます。邦楽アーティストのマネージメントを開始後はSION、コレクターズ、コシミハルを手掛けられ、ピチカート・ファイブを海外での成功に導きました。また、昨年Perfumeも出演して話題となったSXSW(サウスバイサウスウエスト)での活動を通じて、多くの日本人アーティストを海外へ送り出し続けています。正にポピュラー音楽の歴史の目撃者とも言うべき麻田さんの、音楽愛に貫かれた活動と来月3月に開催が迫ったSXSW、そして今後の展望まで話を伺いました。
  • ACPC会長/ディスクガレージ代表取締役社長 中西健夫氏
    近年のライブ市場の活況とともに、チケットの転売ビジネスが注目を集めている。そこにビジネスチャンスを見い出すITベンチャーが続々と参入する一方、ダフ屋 / チケットゲッター問題も含みつつ、転売ビジネスの是非について議論が繰り返されているが、実際にライブを届ける立場のコンサートプロモーターや音楽制作者は現状どのような認識にいるのか? ライブ会場の2016年問題に引き続き、ディスクガレージ代表 / コンサートプロモーターズ協会(ACPC)会長の中西健夫氏と、各所と折衝しつつ転売ビジネス問題についてリサーチを進めるACPC事務局の鬼頭隆生氏にも同席頂き、話を伺った。
  • 株式会社LD&K 代表取締役 大谷秀政氏
    LD&Kが、360度アーティスト支援型クラウドファンディングサービス「we fan」を1月12日よりサービス開始した。「we fan」はファンクラブ・ファンサイト制作・運用およびチケット販売に200以上のアーティストとの実績をもつSKIYAKIとの共同事業で、音源制作、PR、流通、デザイン、グッズ製作、ファンクラブ運営などLD&Kの持つノウハウを最大限に活かし、アーティスト・クリエイターをサポートしていくという。「we fan」の開発の経緯やサービスの込めた想い、そして今後の目標までLD&K 代表取締役 大谷秀政氏に話を伺った。
  • 平山 雄一 氏 音楽評論家
    今回の「Musicman's RELAY」は元NHKディレクター湊 剛さんからのご紹介で、音楽評論家の平山雄一さんのご登場です。学生時代はバンド活動にいそしんだ平山さんは、78年より音楽評論活動を開始。J-POP創成期から音楽シーンに積極的にコミットし、観たライブは5,000本超、インタビューしたミュージシャンは2000人以上に及びます。また、原稿執筆と並行して、NHK-FM「サウンドストリート」のDJやイベント・キャスティング、コンサートのプロデュースなど、様々な角度から評論活動を展開されている平山さんにご自身のキャリアから音楽業界への提言、そして今後の活動の展望までじっくり話を伺いました。
  • アレンジャー CHOKKAKU
    2015年4月に開講した、ソニーミュージックによる本格的音楽制作セミナー「ソニックアカデミーミュージックマスター」は一流クリエイターを講師に迎え、プロの音楽制作の現場で実際に行われている手法を明らかにしてゆく講座を行ってきたが、2015年11月からその講座がWeb上で受講可能となった。今回は「パーフェクトアレンジコース」の講師であるアレンジャー CHOKKAKU氏とこれまでの「ソニックアカデミー」を振り返っていただきつつ、ソニー・ミュージックレーベルズ灰野一平氏にも同席頂き、Web講座の狙いや反響、そして「ソニックアカデミー」の今後まで話を伺った。
  • AWA(株) 取締役 小野哲太郎氏
    エイベックス・デジタルとサイバーエージェントが共同出資したAWAによる、新しいサブスクリプション型(定額制)音楽配信サービス「AWA(アワ)」がサービスを開始し約8ヶ月が経過した。以後「Apple Music」「LINE MUSIC」「Google Play Music」などサブスクリプションのサービスが次々とスタートし、定額制配信も一気に身近なものになった印象があるが、サービス提供側はこの8ヶ月をどのように見ているのだろうか? 今後の展望も含めて、AWA(株) 取締役 小野哲太郎氏に話を伺った。
  • 日本レコード協会 副会長、キングレコード(株) 代表取締役社長 重村博文
    一般社団法人 日本レコード協会による、日本音楽の海外へのプロモーション事業「J-Music LAB」が業界内外で注目を集めている。2013年にインドネシア・ジャカルタからスタートし、今年で3年目を迎えた「J-Music LAB」は、先日11月のタイ・バンコク開催に続き、2016年1月15日・16日・17日の三日間、台湾・台北で「J-Music LAB 2016 in Taipei」を開催する。当日は日本人アーティスト8組によるライブパフォーマンスの他に、現地のファンとの交流会や日本アーティストのビデオコンサート、日本音楽に関するビジネス商談会などが予定されている。「J-Music LAB」の経緯や日本音楽のアウトバウンドの実情について、日本レコード協会 副会長であり、海外マーケティング委員会委員長を務める重村博文氏(キングレコード株式会社 代表取締役社長)に話を伺った。
  • 湊 剛 氏 元NHKディレクター
    今回の「Musicman's RELAY」はFM COCOLO/FM 802古賀正恭さんからのご紹介で、元NHKディレクターの湊 剛さんのご登場です。70〜80年代に若い世代に絶大な影響力を与えた「若いこだま」「みんなのうた」「サウンドストリート」「YOU」。また近年は佐野元春さんの「ソングライターズ」など、NHK・NHK-FMの数多くの名番組を手掛けられた湊剛さんに、NHK時代の自由奔放な番組作りから、日本の音楽の現状まで話を伺いました。
  • 写真家・三浦憲治
    ロックカメラマンの草分けとして、洋楽黄金時代にキャリアをスタートさせた三浦憲治さんはレッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ピンク・フロイド、サンタナなど来日アーティストのステージ、オフの風景などを撮り、アーティストのリアルな姿を伝えてきました。その後、ユーミンを皮切りにYMO、サディスティック・ミカ・バンド、井上陽水、ユニコーン(奥田民生)、福山雅治、そして忌野清志郎など、邦楽アーティストの写真も数多く手掛けられ、今もステージ最前列で走り回っています。「俺は報道カメラマンに近い」と自己分析するパワフルな三浦さんに話を伺いました。
  • (株)イーライセンス 代表取締役会長 三野明洋氏
    今年4月、公取委によるJASRACの独禁法違反判断が最高裁で確定した。争点となったJASRACと放送各局との包括契約に異議申し立てを行い、判決後も沈黙を貫いていた(株)イーライセンス創業者 三野明洋氏がこれまでの経緯を綴った『やらまいか魂 デジタル時代の著作権20年戦争』が出版された。今回は発刊を記念し、三野氏と旧知の仲であるMusicman-NET連載『未来は音楽を連れてくる』著者の榎本幹朗氏にも加わっていただき、デジタルという新しいメディアの登場からコンテンツ、そしてそこに紐付く著作権まで幅広く伺った。
  • 『J-MELO』チーフ・プロデューサー 原田悦志氏
    日本の音楽を海外に紹介する音楽番組『J-MELO』が今年10月に10周年を迎えた。昨今「クールジャパン」と盛んに喧伝され、アニメ、アイドル、ヴィジュアル系などに代表される日本のカルチャーが世界を席巻しているとされているが、果たして現場では何が起こっているのか? また、日本の音楽・アーティストの海外進出は可能なのか、そしていかにして実現すべきなのか?10周年記念で発行された書籍【『J-MELO』が教えてくれた世界でウケる「日本音楽」】でも監修を担当、海外と日本の音楽の関係を見つめ続けてきた『J-MELO』チーフ・プロデューサー 原田悦志氏に話を伺った。
  • 小鐵 徹(JVCマスタリングセンター)
    「日本のマスタリングの父」と呼ばれ、72才の現在も日本屈指のマスタリング・エンジニア/カッティング・エンジニアとして大活躍されている小鐵 徹さん。CDやアナログレコードのクレジットでその名前を見ている人も多いはずだ。もはやブランドとも言える「小鐵 徹」の刻印は、良い音の保証マークである。今回は巨匠・小鐵 徹さんにご自身のキャリアからマスタリング/カッティングに対する信念までじっくり伺った。
  • 小鐵 徹(JVCマスタリングセンター)
    「日本のマスタリングの父」と呼ばれ、72才の現在も日本屈指のマスタリング・エンジニア/カッティング・エンジニアとして大活躍されている小鐵 徹さん。CDやアナログレコードのクレジットでその名前を見ている人も多いはずだ。もはやブランドとも言える「小鐵 徹」の刻印は、良い音の保証マークである。今回は巨匠・小鐵 徹さんにご自身のキャリアからマスタリング/カッティングに対する信念までじっくり伺った。
  • 古賀 正恭 氏 FM COCOLOプロデューサー
    今回の「Musicman's RELAY」は福岡風太さんからのご紹介で、FM COCOLO/FM 802の古賀正恭さんのご登場です。大阪で青春時代を過ごされた古賀さんは、音楽に目覚めてから大阪・京都での数多くのコンサートに通いつめ、自然と関西ミュージックシーンに関わっていきます。雑誌の編集などを経て、上京。イベンターのホットスタッフ・プロモーションに籍を置かれつつもラジオ&テレビ制作に関わられ、大阪に戻ってからはFM802、そしてFM COCOLOで多くのラジオ番組、イベントを制作されてきました。今回は古賀さんご自身のお話から、ラジオを取り巻く環境と今後について、じっくり伺いました。