インタビュー

  • 「ツイキャス」モイ株式会社代表 赤松洋介氏
    アーティスト活動においても欠かせないツールの一つとなりつつあるツイキャスの音楽的な活用の現状について伺った。
  • 佐野 健二 氏 ミュージシャン
    今回の「Musicman's RELAY」は、(株)スターテック 代表取締役 / サウンド・デザイナー 志村 明さんからのご紹介で、ミュージシャン 佐野健二さんのご登場です。アメリカンスクール育ちの佐野さんは、大学入学を機に渡米。以後、ロスをベースに音楽活動をし、’83年カラパナに加入、来日公演で凱旋帰国されます。その後もジェイ・グレイドンなど一流ミュージシャンたちとの仕事と同時に、日本国内でも活動を開始。globe、安室奈美恵のミュージック・ディレクターや、矢沢永吉のツアーにベーシスト兼バンドマスターとして参加するなど、日米を股に掛けて活動されてきました。現在はEXILEのミュージック・ディレクターとして、各種プロジェクトのレコーディングやライブに深く関わられている“キャプテン”佐野さんにたっぷりお話を伺いました。
  • 志村 明 氏 (株)スターテック 代表取締役 / サウンド・デザイナー
    今回の「Musicman's RELAY」は、プロデューサー / ミックスエンジニア Goh Hotodaさんからのご紹介で、(株)スターテック 代表取締役 / サウンド・デザイナー 志村 明 氏のご登場です。幼少の頃から日本とアメリカを行き来され、両国の文化を体感された志村さんは、帰国後、バンド活動と共にPAエンジニアとしても活動されるようになり、以後、坂本龍一、YMO、ディック・リー、アンディ・ラウ、Mr.Children、TM NETWORK、宇多田ヒカル、EXILE、桑田佳祐など数多くのビッグアーティストのステージで手腕を発揮されてきました。現在は「サウンド・デザイナー」としてライブの音響設計に携わる志村さんに、ご自身のキャリアからPAの現状、そして今後の夢までお話を伺いました。
  • ディー・エヌ・エー SHOWROOM総合プロデューサー 前田裕二氏
    ディー・エヌ・エーが手がける"仮想ライブ空間"「SHOWROOM」が注目を集めている。群雄割拠の動画ライブ配信市場において、サービス開始から一年を待たずして、既にアイドルが活動する上では欠かせないプラットフォームとしてのポジションを確立。先月には全面的にリニューアルを実施し、プラットフォーム利用を一般ユーザーにも開放、音楽業界との連携もスタートしている。勢いを増して展開するSHOWROOMについて、「ビジネスとしての可能性はもちろんですが、すべてのアーティスト、クリエイター、表現者みんなに平等に機会を提供したいという、自身の原体験に紐づく強い気持ちがベースにある心のこもった事業」と語るのはSHOWROOM総合プロデューサーの前田氏だ。筆者のまわりの業界関係者も「興味深い経歴を持つ注目の人物」と口を揃える同氏に、話を伺った。
  • YEBISU MUSIC WEEKEND オーガナイザー 大山裕之氏
    11月1日、2日、3日に、東京・恵比寿ガーデンプレイスの3会場(ザ・ガーデンホール、ザ・ガーデンルーム、STUDIO38)にて、音楽イベントYEBISU MUSIC WEEKENDが開催される。「ライブ、トーク、プレゼンで音楽を楽しむ・知る・考えるエンタメフェス」を掲げる同イベントは、その言葉の通り音楽を軸としたコンテンツがこだわりのあるコンセプトのもとに混在しており、多彩なアーティストが良心的な価格で楽しめるということでも話題を呼んでいる。 「僕はあくまでいち音楽リスナー」と語るオーガナイザーのひとりの大山さんに、イベントについてはもちろん、リスナーの立場から感じるシーン、同世代の音楽体験の現状、昨今のメディアの潮流にいたるまで話を伺った。
  • Goh Hotoda 氏 プロデューサー / ミックス・エンジニア
    今回の「Musicman's RELAY」は、(株)Zeppライブ、(株)バックステージプロジェクト / 代表取締役 杉本圭司さんからのご紹介で、プロデューサー / ミックス・エンジニアGoh Hotodaさんのご登場です。芸術家のご両親のもとに生まれ、日本 / アメリカを行き来しながら学生生活を送ったGoh Hotodaさんは、シカゴでキャリアをスタートし、シカゴ・ハウスの黎明期に立ち合います。その後、ニューヨークへ移られてからは数々の有名アーティストのリミックスを手掛けられ、マドンナの『VOGUE』へ結実。その後も、ジャネット・ジャクソン、ホイットニー・ヒューストン、坂本龍一、宇多田ヒカルなどの作品を手がけ、トータルセールス5800万枚以上、2度のグラミー賞受賞など世界的に高い評価を受けています。熱海のご自宅兼スタジオへお邪魔し、たっぷりお話を伺いました。
  • ビルボード チャートディレクター Silvio Pietroluongo(シルビオ・ピエトロルオンゴ)
    ビルボードチャートディレクター シルビオ・ピエトロルオンゴ氏が来日し、先日開催されたデジタル時代の新型ミュージックフェス「THE BIG PARADE 2014」に登壇した。「デジタル時代の音楽チャート」をテーマにトークセッションを展開したシルビオ氏に改めて取材を敢行。ビルボード・チャートの現状から、シルビオ氏から見る日本の音楽業界の現状、そして「チャートの本質論」までお話を伺った。
  • プロ作曲家育成「山口ゼミ」講座レポート ゲスト講師:鈴木daichi秀行氏
    2013年1月の開講以来、受講生が120名余りとなった「山口ゼミ」。MUSICMAN-NETの「スペシャルインタビュー」でも、主宰の山口哲一氏と副塾長の伊藤涼氏の対談を何度か掲載してきたのでご存じの方も多いだろう。多くのプロも輩出して、注目を集めている「山口ゼミ」では実際にどんなことをやっているのか、講義に潜入してみた。これは、その実録レポートだ。
  • デジタル時代に音楽ビジネスを拡張する人材を!「ニューミドルマン養成講座」開講  ~記念トークイベント・レポート~
    音楽プロダクション、バグ・コーポレーションの代表取締役であり、音楽プロデューサーの山口哲一氏が、デジタル化が進む音楽業界人のモデルを、アーティストとユーザーを繋ぐ「ニューミドルマン」とし、それらの人材を育成する講座を開く。各界の豪華講師陣に招き、10月よりスタートする本講座に先立ち行われた記念トークイベントをレポートする。  数々の著作や経済産業省監修の『デジタルコンテンツ白書』の執筆など、音楽ビジネスの現状に精通した山口氏をモデレーターに、TUNECOREジャパン代表取締役の野田威一郎氏、トライバルメディアハウス、シニアプランナー/サブマネージャーの高野修平氏の3人が語った、音楽業界の現在、未来をめぐるトークの一部を掲載します。
  • 牧村憲一氏(「音学校」校長/音楽プロデューサー)×手島将彦氏(ミューズ音楽院)
    これまでに竹内まりや、大貫妙子やフリッパーズ・ギターといったアーティストを輩出し、フリーランスプロデューサーの先駆けとして名高い牧村憲一氏が主宰する「音学校(おんがっこう)」が今年10月から東京・代々木のミューズ音楽院を会場にして開講される。
  • アソビシステム中川悠介氏 × ワーナーミュージック鈴木竜馬氏 対談
    2014年2月に2度目のワールド・ツアーを成功、7月には3rdアルバム「ピカピカふぁんたじん」を世界4大陸でCD同時発売したきゃりーぱみゅぱみゅ。9月13日〜15日の期間、東京・代官山エリア一帯で開催されたカンファレンス+音楽フェスティバル「THE BIG PARADE 2014」の最終日にて、彼女を中心としたプロジェクトを仕掛けた2人の対談が実現した。
  • 音楽プロデューサー スティーブ・リリーホワイト基調講演 採録
    BIG PARADE 2014 最終日の15日、音楽プロデューサーのスティーブ・リリーホワイトが基調講演を行った。
  • 雪村いづみ
    デビュー60周年、そして喜寿を迎えられ、ますます活発に活動される雪村いづみさん。’53年に16歳でデビューされ、以来ヒット曲を連発。故 美空ひばりさん、故 江利チエミさんとともに「三人娘」としても人気を博し、’59年からはテレビ出演や公演で長期のアメリカツアーと、半世紀以上、日本のポピュラーミュージック、ショービジネスをリードする存在です。デビュー60周年の締めくくりとして行われる記念コンサートを11月に控える雪村さんにお話を伺いました。
  • ユニバーサルミュージック鈴木氏とMTV JAPAN牧野氏
    2014年9月13日、14日、15日の期間、東京・代官山エリアで音楽とテクノロジーの両軸を備えたカンファレンス&ライブの複合型フェスティバル「THE BIG PARADE 2014」が開催される。国内ではこの手のイベントが海外に比べなかなか定着してこなかったが、ITと音楽のクロスオーバーが加速していく中で、いよいよ日本にも"音楽 × テクノロジー"イベントの時代が到来しつつある。  音楽のみならず、ソーシャル/次世代メディア、広告、スタートアップ、クリエイティブ、IT、メーカー等々、各方面からもキーパーソンを招き、音楽マーケットを本格的に動かすという意味合いも込められたこの「THE BIG PARADE」。イベント共同創設者であるユニバーサルミュージック鈴木氏とMTV JAPAN牧野氏に話を伺った。
  • 杉本 圭司 氏 (株)Zeppライブ、(株)バックステージプロジェクト / 代表取締役
    今回の「Musicman's RELAY」は、(有)PS COMPANY 代表取締役 尾崎友美さんからのご紹介で、(株)Zeppライブ、(株)バックステージプロジェクト /代表取締役 杉本圭司さんのご登場です。ご自身のバンド活動と並行してバックステージプロジェクトを埼玉県浦和に設立。X JAPAN、LUNA SEAなど多くのバンドのコンサートを手掛け、その後、レーベルやマネージメントなどプロモーターの枠を大きく越えた活動を展開。近年は(株)Zeppライブの代表として、アジアのマーケット作りに奔走する杉本さんに、ご自身のキャリアから、Zeppの海外展開までお話を伺いました。
  • ライブ会場にいる全ての時間を楽しむ〜複数ライブ映像のリアルタイム ストリーミング アプリ「Live Multi Viewing」インタビュー
    WOWOWとTBSテレビは、複数あるライブ会場の映像をリアルタイムにスマートフォンやタブレットで、ストリーミング視聴できるアプリ「Live Multi Viewing」を開発。「SUMMER SONIC 2014」の会場で実証実験を行った。 このアプリは、TBSテレビが開発した「低遅延・高レスポンスストリーミングエンジン」を使用しており、遅延がほぼ無くリアルタイムで瞬時にステージ映像を切り替えることができる。入場規制がかかったステージの映像を聴こえてくる音と同時に楽しむこともでき、大変好評だったそうだ。 ライブ配信アプリとして、これまでにない特徴を備えた「Live Multi Viewing」の今後の展開についてお話を伺った。
  • 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント チーフ・ゼネラルマネージャー 高木 伸二
    ソニーミュージックが初の音楽人養成クリエイティブ講座フェス「Sonic Academy」を9月13日より開催する。3日間におよぶ会期で行われる講座は40を超え、豪華な講師が登壇するユニークかつ現場直結な授業内容が同フェスの大きな魅力だ。ソニーミュージックのノウハウ、また、第一線で活躍する講師陣のヒットの秘訣を知ることができる貴重な機会となるだろう。"講座フェス"「Sonic Academy」の狙いや今後の展開についてお話を伺った。
  • 尾崎 友美 氏 (有)PS COMPANY 代表取締役
    今回の「Musicman's RELAY」は、(株)徳間ジャパンコミュニケーションズ 代表取締役社長 篠木雅博さんからのご紹介で、(有) PS COMPANY 代表取締役 尾崎友美さんのご登場です。地元 福岡でヴィジュアル系の洗礼を受け、バンギャとなった尾崎さんは、アーティストへの思いを抱えて上京。芸能事務所、インディーズのアーティストスタッフなどを経て、(有) PS COMPANYを設立。雅-miyavi-、Kagrra,、Kra、the GazettE、Alice Nineなど数多くのヴィジュアル系アーティストを手掛けられてきました。そんな尾崎さんにご自身の生い立ちからヴィジュアル系への思いまで率直に語って頂きました。
  • 脳波で音楽をキュレーション  新しい音楽体験、感性選曲プロジェクト インタビュー
    音楽・楽曲のデータ化が進み、クラウド上で数千万の曲を聴くことも可能な昨今、曲が多すぎて何を聴いていいか分からない"選択肢過多"の問題が浮上している。これに対し、音楽ストリーミングをはじめとしたサービスでは、レコメンデーションエンジン、アーティストによるキュレーション、プレイリストのシェア等、様々なソリューションが実施されている。  今回は、そこに対する新しいアプローチの一つとして"脳波"を切り口に、身体や感性に即して音楽を提案するというプロジェクトに注目。ウェアラブルガジェットやIoTが盛り上がりの兆しを見せる中、どんな新しい音楽体験をユーザーに与えてくれるのか。産業技術大学院大学の越水教授をはじめ、感性選曲プロジェクトのメンバー小川氏、徳永氏に話を伺った
  • LINE × ソニーミュージック 国内5,200万人に「チャンス」と「可能性」を ー LINE オーディション インタビュー
    LINEとソニーミュージックがタッグを組んだ「LINE オーディション」が注目を集めている。LINEの国内5,200万人という圧倒的なユーザー数を活かした今回の試みは、思いついたらすぐに応募できるというインターフェイスの手軽さもあいまって、早くも数万規模で応募が殺到しているという。日本を代表するメジャーレコードメーカーと、飛ぶ鳥を落とす勢いのIT企業が取り組むこの史上初のオーディションプロジェクトについて、それぞれの担当であるLINE 菊地氏とソニーミュージック岸氏に話を伺った。