インタビュー

  • 「Xbox Music」日本マイクロソフト、井上正之氏インタビュー
    世界でも次々と新しいプレイヤーが登場している音楽配信市場において、国内でもまた新たなサービスがスタートした。ゲーム機でおなじみのXboxがそのエンターテイメント領域の拡大に伴い展開しているのが「Xbox Music」。 特徴的なのは、昨年提供開始となったOS Windows8.1に標準搭載されているサービスであるということ。タブレットをはじめ多様化するデバイスの状況を鑑みると、確たるマーケットシェアを誇るMicrosoftがこれから音楽サービスにおいてどのような動きを見せるのか、非常に気になるところだ。サービスを担当する日本マイクロソフト社、井上正之氏に話を伺った。
  • 大石 征裕 氏 マーヴェリック・ディー・シー・グループ代表 / 一般社団法人日本音楽制作者連盟 理事長
    今回の「Musicman's RELAY」は、(株)ドワンゴ/(株)ドワンゴコンテンツ 横澤大輔さんからのご紹介で、マーヴェリック・ディー・シー・グループ代表 / 一般社団法人日本音楽制作者連盟 理事長 大石征裕さんのご登場です。学生時代からバンド活動と機械いじりに熱中した大石さんは、81年に21歳の若さで「デンジャー・クルー」を設立。44マグナムをメジャーデビューさせたのを皮切りに、インディーズをベースにラルク アン シエルを始めとする数多くのロックバンドを音楽シーンに送り出してきました。また、現在は音制連の理事長として、実演家とプロダクションが音楽制作、プロデュースに集中できる環境作りのために、様々な施策に取り組んでいらっしゃいます。日々お忙しい大石さんにご自身のお話から、音楽業界の今後までお話を伺いました。
  • サイバーエージェント・クラウドファンディング「Makuake」中山亮太郎氏、坊垣佳奈氏 インタビュー
    今回は、IT企業として国内で指折りの存在感を示すサイバーエージェントが取り組むクラウドファンディングサービス「Makuake」に注目。サービス開始の経緯やその取り組み、日本におけるクラウドファンディングの展望、音楽との関わりなどをサイバーエージェント・クラウドファンディング社の中山代表・坊垣取締役の両氏に伺いました。
  • ☆Taku Takahashi
    ダンスミュージックのリスナーに絶大な人気を誇る「block.fm」が先日2周年を迎えた。それに伴い「インターネットラジオステーション」から「ダンスミュージック総合情報サイト」へと大幅にリニューアルを実施、RADIO機能を引き継ぎながらも、よりユーザービリティやコンテンツが充実し、デザインも刷新された。 海外ではダンスミュージックを起点としたモンスターイベントが定着し異様な盛り上がりをみせる中、今後国内のシーンはどのように展開していくのだろうか。 そこで、今回はシーンにおいて大きな存在感を示し続け、block.FM主宰者である☆Taku Takahashiにロングインタビューを敢行。block.FMの役割から、国内のシーンや若手のDJ事情、風営法について、アーティストとマネタイズにまつわる話にいたるまで、幅広く語って貰った。
  • 横澤 大輔 氏 (株)ドワンゴ 執行役員CCO
    今回の「Musicman's RELAY」は、(株)テレビ朝日ミュージック 代表取締役社長 吉田真佐男さんからのご紹介で、(株)ドワンゴ 執行役員CCO/(株)ドワンゴコンテンツ 代表取締役会長/(株)ドワンゴ・ユーザーエンタテインメント 代表取締役社長 横澤大輔さんのご登場です。大学在学中、現ドワンゴ会長 川上量生氏の誘いで着メロ事業に参画し、川上氏の提案でCELL (現(株)ドワンゴコンテンツ)を設立。着メロの制作を一手に引き受けた横澤さん。その後、ニコニコ動画にも携わり、公式番組のプロデューサーとして政治関連番組やネット初の党首討論会、生放送、そして「ニコニコ超会議」に代表されるイベントまで手掛ける横澤さんにお話を伺いました。
  • 超実践型作曲家育成セミナー「山口ゼミ」特別対談 第三弾 〜ゼミスタートから1年間、活動を総括
    Musicman-NETではお馴染みの対談シリーズ。超実践型作曲家育成セミナー「山口ゼミ」は「山口ゼミextended」という上級コースを経て、「Co-Writing Farm」というチームがつくられ、活況を呈しているようです。1年間の総括として、お二人に改めてお話しを伺いました。
  • スマートフォン・チケット「tixee」Live Styles株式会社 代表、松田晋之介氏インタビュー
    新しい電子チケットサービスを提供する企業にクローズアップ、第二弾はサービス開始直後にMr.childrenのドームツアーで利用されたりと積極的に展開中のスマートフォン・チケット「tixee」を手がける Live Styles株式会社 代表 松田 晋之介氏に話を伺った。
  • イベント管理サービス「Peatix」マーケティングマネージャー 庄司 望氏 インタビュー
    ライブやイベントが活況を呈していると言われて久しい。CDなど音楽ソフトの売上は伸び悩む中、ライブの公演数は年々増え、音楽フェスの定着と共に、拡大を続けている。その一方、チケット価格の高騰や、人気アーティストのチケット争奪戦の加熱ぶり、そしてオークションサイトなどによる不法なチケット転売など、様々な問題も指摘されている。
  • プロデューサー STY & HIRO
    「音楽って様々なカルチャーとリンクしているべきもの」と、音楽と文化を幅広い視野で捉え活動するSTY。ダンスのバックグラウンドを持ち「聴いてて身体が自然と動くとか、そういう『気持ちいい』が一番のベース」とオリジナルなスタイルを追求するHIRO。この二人を筆頭に新しい感覚を持つ個性的なプロデューサー/作家陣を率いるのが、昨今注目のクリエイター・チームDigz, Inc. Groupだ。海外のスタンダードなスキームを積極的に取り入れ、時代を彩る楽曲を世に送り出し続けている。今回の「FOCUS」では、そんな「ディグズ・カラー」を色濃く纏う新世代プロデューサーの二人に迫ってみた。
  • KKBOX_Japan合同会社、松山泰士氏インタビュー
    ニアオンデマンドラジオ、サプスクリプション等、新しいスタイルの音楽サービスが次々とスタートしている2013年、アジア最大のサービス「KKBOX」も先日国内サービス・インした。台湾では1,000万人以上のユーザーを持ち、欧米圏のSpotifyやDeezerに対する「アジアの雄」とも言えるKKBOX。 最大の特徴である機能「Listen with」を携え参入したKKBOXについて、日本での拠点KKBOX JAPAN合同会社の松山氏に、話を伺った。
  • 音楽評論家 田家秀樹
    1987年8月22日から23日にかけて熊本県阿蘇郡久木野村(現・南阿蘇村)にあるアスペクタで行われた日本初のオールナイト・ロック・フェスティバル「BEATCHILD」。THE BLUE HEARTS、RED WARRIORS、岡村靖幸、白井貴子、HOUND DOG、BOφWY、THE STREET SLIDERS、尾崎豊、渡辺美里、佐野元春ら豪華アーティストが大挙出演し、7万2千人の大観衆を集めたイベントは、その豪雨とともに伝説となった。今年、その伝説が、10月26日公開の映画「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD1987」となって26年ぶりに解き放たれる。映画公開を記念して、当時、取材陣としてイベントに参加し、現在「BEATCHILD」のドキュメンタリー執筆のため取材にあたられている音楽評論家 田家秀樹さんに、イベント当日の様子や当時の時代背景、そして映画について話を伺った。
  • 吉田 真佐男 氏 (株)テレビ朝日ミュージック 代表取締役社長
    今回の「Musicman's RELAY」は、音楽プロデューサー / (株)エスエム・エンタテインメント・ジャパン CBO土屋 望さんからのご紹介で、(株)テレビ朝日ミュージック 代表取締役社長 吉田真佐男さんのご登場です。プロ野球選手を目指す高校球児時代からあらゆる遊びに興じた大学生活、猛烈な勢いでタイアップ楽曲を送り出していった90年代、そして、エンターテインメント全般にまでフィールドを求める現在まで、リニューアル直後のテレビ朝日ミュージック新社屋でお話を伺いました。
  • 株式会社ユードー 代表取締役社長 南雲玲生氏、株式会社ZIP NEXT 音楽事業部兼IT事業部 チーフプロデューサー 大関慎也氏
    株式会社ユードーと、ラジオ局「ZIP-FM」が設立した音楽ビジネス・IT 関係部門を手掛ける新会社ZIP NEXTが共同開発したiOSアプリ「SPOT MUSIC」が8月1日にスタートした。「SPOT MUSIC」は、アーティストがポイントを購入し、楽曲を試聴したリスナーに対して自らポイントを付与するという新しい形のサービスで、リスナーは音楽を聴くだけで報酬得ることができ、アーティストの楽曲プロモーションを支援することができるという新感覚のプロモーションツールだ。これまでの常識を覆す同サービスの狙いとは? 株式会社ユードー 代表取締役社長 南雲玲生氏、株式会社ZIP NEXT 音楽事業部兼IT事業部 チーフプロデューサー 大関慎也氏にお話を伺った。
  • 株式会社エイム 代表取締役社長  渡辺泰光氏、株式会社音技の杜 マネージャー 阿部和生氏 インタビュー
    データ関連ビジネスが隆盛を誇る昨今、音楽業界でも様々なデータサービスが展開されている。セットリストやライブ情報に特化したWebサイト「Live Fans」も、そのデータ量とともに音楽ファン、ライブファンから熱い注目を集めているサービスの一つだ。 「音楽」の楽しみ方の多様化、パーソナライズド化がますます加速していく中、ユーザーおよびカスタマーに最も役立ち、喜んで貰えるサービスを目指しているという、同サービスを手がける株式会社エイム/株式会社 音技の杜の渡辺代表、阿部マネージャーにお話を伺った。
  • ETスクウェア システム企画開発グループ プロデューサー山村弘樹氏、グループリーダー 高野幹男氏
    ETスクウェアが運営する音楽配信アプリ「music Chef」が、8月2日にリニューアルし、無料配信と定額制配信を組み合わせた新しいプランを導入し、メジャーレーベルの邦楽・洋楽合わせて約100万曲がフル再生できるようになった。同時に、あらゆる角度からユーザー特性を機械的に解析する音楽情報解析サービスを提供する米国The Echo Nest(エコー・ネスト)社と日本初のパートナーシップを結び、レコメンデーション機能を大幅に強化。新機能「ミュージックレシピ」では、音楽趣味の似たユーザーがフォロワー候補にリストされるので、音楽友だちの「ミュージックレシピ」を再生すれば、新たな音楽と出会うこともできるという。今回のリニューアルと今後の展開について、ETスクウェア システム企画開発グループ プロデューサー山村弘樹氏、グループリーダー 高野幹男氏に話を伺った。
  • 土屋 望 氏 音楽プロデューサー / (株)エスエム・エンタテインメント・ジャパンCBO
    今回の「Musicman's RELAY」は、Jeff Miyaharaさんからのご紹介で、音楽プロデューサー / (株)エスエム・エンタテインメント・ジャパンCBO 土屋 望さんのご登場です。少年期に習ったピアノの技術を生かし、バンド活動に熱中した学生時代を過ごされた土屋さんは、裏方を志し、東芝EMIへ入社。忌野清志郎等のADを経て、邦楽制作ディレクターとしてICEをデビューさせました。その後、東芝EMIの子会社として設立されたメロディー・スター・レコーズでは鬼束ちひろを発掘、ブレイクに導きました。現在はエスエム・エンタテインメント・ジャパンで、BoA、少女時代、SHINeeなど多くの韓流アーティストをプロデュースされている土屋さんに、その生い立ちからディレクター時代、そして、日本と韓国を橋渡しする現在のお仕事までたっぷり伺いました。
  • ソケッツ 代表取締役社長 浦部浩司氏
    株式会社ソケッツが、今年6月にスマホ向けオンラインラジオサービス「LIFE's radio」の提供を開始した。気分やシチュエーションから番組を選択して邦楽/洋楽 約50万曲の楽曲を楽しむことができる同サービス。一番の特徴は、実際に人が聴き、2,000以上の項目(ビート、楽器、曲調、テンポ、声質、歌詞など)を組み合わせてデータベースを作っている点だ。約10年をかけて作り上げた独自の音楽データベース/レコメンデーションシステムはどのようにして開発に至ったのか。同社 代表取締役社長 浦部浩司氏にソケッツの設立から「LIFE’s radio」までお話を伺った。
  • 『プロ直伝! 職業作曲家への道』出版記念 特別対談 「続・プロ作曲家になる方法」
    作曲家育成セミナー「山口ゼミ」開始時に、対談インタビューをお願いした山口哲一さんと伊藤涼さんに、書籍『プロ直伝! 職業作曲家への道』の出版を記念して、対談をお願いしました。
  • 音楽の醍醐味を伝える<MPN SUMMER CAMP>を椎名和夫×松武秀樹×山本恭司が語る
    日本のロック、ポップスを支えてきた凄腕のミュージシャンの生の演奏にふれ、指導を受けられる、そんなアマチュア・ミュージシャンにとって夢のような企画<MPN SUMMER CAMP>が8月に開催される。経験者やプロ志望のアマチュアをはじめ、ビギナーや指導者も対象として、業界の第一線で活躍中のミュージシャンや指導経験豊富なミュージシャンが直接指導にあたるというユニークな音楽キャンプだ。演奏のスキルアップはもちろん、ミュージシャンとしての醍醐味、演奏の楽しさを改めて実感できること間違いなしのこのキャンプ、公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会主催で行われる。今回は、はちみつぱいやムーンライダーズのギタリストを務め、作曲家/編曲家として活躍した椎名和夫氏(MPN理事長)、YMOのマニピュレーターとして有名なシンセサイザー・プログラマーの松武秀樹氏(MPN副理事長)、そして日本が誇る世界的なギタリストの山本恭司氏の3人に、このサマーキャンプについて語ってもらった。アマチュア・ミュージシャンに大切なことを伝えたいという想いのこもった熱い対談を、じっくりとご覧いただきたい。
  • 今までの音楽雑誌とは全く違うものを作りたい〜購読無料の音楽雑誌「ERIS」
    OTOTOYのプロデューサーで音楽評論家の高橋健太郎氏が編集長を務める音楽雑誌「ERIS」(エリス)の第3号が6月に発行された。 無料で購読できる同誌は、北中正和、ピーター・バラカン、磯部涼、藤川毅などの評論家が、それぞれ一つのテーマで長期連載しており、一回の連載も相当な文字数でかなりの読み応えがある。既に登録者数が1万人を超えており、現在も順調にその数を伸ばしている。近年、次々と雑誌が休刊/廃刊していく中、なぜ今音楽雑誌を創刊したのか? また、電子書籍版を無料で配信する狙いとは? 「ERIS」創刊のいきさつから今後の展望まで、発行人の土田真康氏、編集長の高橋健太郎氏にお話を伺った。