リレーインタビュー

  • 大学在学中にバンドでインディーズ・デビューをされた南部さんは、バンド活動と並行して裏方業務を始め、2006年には自身のレーベル"SouthBell"を設立。株式会社ザザでマネージメント業をされる中で、「MAN WITH A MISSION」と出会い、以後、マネージャーとして二人三脚で国内のみならず海外での活動に邁進されています。
  • 大学在学中にバンドでインディーズ・デビューをされた南部さんは、バンド活動と並行して裏方業務を始め、2006年には自身のレーベル"SouthBell"を設立。株式会社ザザでマネージメント業をされる中で、「MAN WITH A MISSION」と出会い、以後、マネージャーとして二人三脚で国内のみならず海外での活動に邁進されています。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は株式会社エンジン 谷口和弘さんからのご紹介で、アソビシステム株式会社 代表取締役社長 中川悠介さんのご登場です。学生時代からイベント運営に携わった中川さんは2007年にアソビシステム設立後、原宿を拠点にファッション・音楽・ライフスタイルといった「HARAJUKU CULTURE」を国内外に発信。原宿のアイコン=きゃりーぱみゅぱみゅを中田ヤスタカらとともにアーティストデビューさせ、ワールドツアーを成功に導きました。現在も自主イベント『HARAJUKU KAWAii!!』など、“アソビシステムらしさ”を存分に発揮される中川さんにじっくりお話を伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」はユニバーサルミュージック 藤倉 尚さんからのご紹介で、株式会社エンジン 代表取締役 谷口和弘さんにお話を伺います。「音楽業界で働く」という志を胸に上京し、OORONG-SHAでマニピュレーターとしてのキャリアをスタートさせた谷口さん。その後、マネージメントの資質を見抜かれ、Mr.Childrenのマネージャーに転身。またMr.Childrenの仕事と並行して、ナオト・インティライミをデビューから今日までサポートし、現在は株式会社エンジンの代表としてご活躍中です。そんな谷口さんにご自身のキャリアから、Mr.Childrenやナオト・インティライミ、そして株式会社エンジンの今後までじっくりお話を伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は伊東宏晃さんからのご紹介で、ユニバーサル ミュージック合同会社 社長兼最高経営責任者(CEO)藤倉 尚さんのご登場です。洋酒メーカーからポリドールへ転職された藤倉さんは、ビーグラム、ポリスター、アンリミテッドレコードと数多くのヒットを生み出したレーベルの現場で奔走。AIや徳永英明のヒットをきっかけにユニバーサルシグマを軌道に乗せ、K-POPブームやカバーアルバムなど新しいジャンルを確立。以後もナオト・インティライミやback number、クリス・ハート、米津玄師など多くの新人アーティストを送り出します。そして、EMIミュージック・ジャパンとの合併後、2014年に若干46歳で社長に就任されました。そんな藤倉さんにご自身のキャリアから、2016年、宇多田ヒカルの復活やRADWIMPSの大ヒットなど、様々な話題を振りまいたユニバーサルミュージックの今後までお話を伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は与田春生さんからのご紹介で、エイベックス・マネジメント株式会社 代表取締役社長 伊東宏晃さんのご登場です。厳格なお父様のもとで育った伊東さんは、中学1年でエレキギターを購入し、東京へ転校後はバンド活動にのめり込みます。一般企業からクリエイティブマックスへ転職後、trfやhitomiの仕事を経て、ある日突然、小室哲哉さんのマネージャーに就任。アメリカ移住も含め約2年、小室さんとともに併走されます。帰国後、エイベックスの作家マネジメント創設の指揮を執り、エイベックスのクリエイティブの根幹を構築。レーベル事業を経て現在はマネジメント部門を統括される伊東さんに、ご自身のキャリアから小室さんとの思い出、そしてマネジメントを含むエンタテインメントという仕事の魅力までお話を伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は松崎澄夫さんからのご紹介で、株式会社ユニバーソウル 代表取締役社長 / 音楽プロデューサー与田春生さんのご登場です。お父上は数々の名曲を生みだしてきた作詞家の橋本淳さんという、音楽業界のど真ん中で育たれた与田さんは、BMGジャパン入社後、ディレクターとして着実に実績を積まれつつ、MISIAと出会い、『つつみ込むように…』で成功へ導きます。ユニバーソウル設立後も、MISIAに加え、AI、加藤ミリヤなど数多くのアーティストをプロデュースされています。今回はユニバーソウルのスタジオで、与田さんの特殊な幼少期から怒濤のBMGジャパン時代、MISIA『Everything』の制作秘話、そして今後のお話までたっぷり伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は酒井政利さんからのご紹介で、音楽プロデューサー松崎澄夫さんのご登場です。渋谷の富ヶ谷、ワシントンハイツのそばで生まれ育った松崎さんはアメリカ文化を肌で感じ、その後、渡辺プロダクションと専属契約をして、アウト・キャスト、アダムスのメンバーとして活動。バンド解散後、渡辺音楽出版へ入社し、音楽プロデューサーとして、キャンディーズやアン・ルイスなど多くのアーティスト、ヒット曲を手掛けられたました。その後、大里洋吉さんの誘いでアミューズへ移られ、2005年には代表取締役社長に就任されます。アミューズから離れられた現在も、音楽の制作現場に立ち続ける松崎さんにじっくりお話を伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は須藤 晃さんからのご紹介で、音楽プロデューサー 酒井政利さんのご登場です。和歌山で青春時代を過ごされた酒井さんは立教大学卒業後、映画制作を目指し松竹入社。その後、音楽業界へ転身され日本コロムビア、CBS・ソニー(現 ソニー・ミュージックエンタテインメント)の音楽プロデューサーとして南沙織、郷ひろみ、山口百恵など数多くのアイドルやアーティスト、そして名曲を送り出してきました。現在もメディアを横断してご活躍されている酒井さんに、その輝かしいキャリアや数々のエピソード、そして、ご自身のプロデュース術まで、じっくりお話を伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」はグラフィック・デザイナー 田島照久さんからのご紹介で、音楽プロデューサー須藤 晃さんのご登場です。石川啄木に憧れる文学青年として富山で過ごした須藤さんは、東京大学への入学を機に上京。大学在学中には渡米し、ニューヨークのソーホーで生活をしながら、大きな刺激を受けます。1977年、CBSソニー(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社後は、プロデューサー&ディレクターとして尾崎豊、矢沢永吉、浜田省吾、村下孝蔵、橘いずみ、玉置浩二らを担当。現在も精力的にプロデュースワークを続けられています。そんな須藤さんに生い立ちやキャリアのお話から、尾崎豊との日々までお話を伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は(株)ロードアンドスカイ 代表取締役 高橋信彦さんからのご紹介で、グラフィック・デザイナー 田島照久さんのご登場です。福岡出身の田島さんは多摩美術大学を卒業後、CBSソニー(現ソニー・ミュージックレーベルズ)に入社され、矢沢永吉や五輪真弓、サンタナ、マイルス・デイヴィスなど多くのアーティストのジャケットデザインを担当。退社後、1年間のアメリカ生活を挟み、フリーとなって尾崎豊、浜田省吾を始めとする数多くのアーティストのジャケットデザインを担当。音楽関係以外でも、ポスターや広告、カレンダー、写真集、小説や文庫本の装丁など幅広い分野でご活躍される田島さんにご自身のキャリアから、デザインへの思い、テジタルへの取り組みと今後の展望までお話を伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は(株)ホットスタッフ・プロモーション 代表執行役員 会長兼社長 永田友純さんからのご紹介で、(株)ロードアンドスカイ代表取締役 高橋信彦さんのご登場です。東京で生まれるも、幼少期に引っ越した広島で音楽の楽しさに目覚めた高橋さん。以後人生を共に歩むバンド仲間や吉田拓郎との出会いを経て、バンド「愛奴」のベーシストとしてデビュー。バンド解散後は、浜田省吾をマネージャーとして現在まで支え、ロードアンドスカイ設立後はスピッツや斉藤和義などのマネージメント、レーベル運営、日本音楽制作者連盟等での活動と幅広く活動されてきた高橋さんにたっぷりお話を伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は音楽評論家 平山雄一さんからのご紹介で、(株)ホットスタッフ・プロモーション 代表執行役員 会長兼社長 永田友純さんのご登場です。興行師のパイオニアである父・永田貞雄氏の息子として、興行の世界に囲まれて育った永田さんは、ロック・ファッションに興味を持ち、アパレル業界を経て、日本のロック・コンサートのプロモートを中心とした(株)ホットスタッフ・プロモーションを設立。以後、ロックが市民権を得るために邁進されます。また、現コンサートプロモーターズ協会設立時から携われ、日本のコンサート事業の発展にも貢献されてきた永田さんに、ご自身の生い立ちから、今後のライブビジネスのお話までじっくり伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は元NHKディレクター湊 剛さんからのご紹介で、音楽評論家の平山雄一さんのご登場です。学生時代はバンド活動にいそしんだ平山さんは、78年より音楽評論活動を開始。J-POP創成期から音楽シーンに積極的にコミットし、観たライブは5,000本超、インタビューしたミュージシャンは2000人以上に及びます。また、原稿執筆と並行して、NHK-FM「サウンドストリート」のDJやイベント・キャスティング、コンサートのプロデュースなど、様々な角度から評論活動を展開されている平山さんにご自身のキャリアから音楽業界への提言、そして今後の活動の展望までじっくり話を伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」はFM COCOLO/FM 802古賀正恭さんからのご紹介で、元NHKディレクターの湊 剛さんのご登場です。70〜80年代に若い世代に絶大な影響力を与えた「若いこだま」「みんなのうた」「サウンドストリート」「YOU」。また近年は佐野元春さんの「ソングライターズ」など、NHK・NHK-FMの数多くの名番組を手掛けられた湊剛さんに、NHK時代の自由奔放な番組作りから、日本の音楽の現状まで話を伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は福岡風太さんからのご紹介で、FM COCOLO/FM 802の古賀正恭さんのご登場です。大阪で青春時代を過ごされた古賀さんは、音楽に目覚めてから大阪・京都での数多くのコンサートに通いつめ、自然と関西ミュージックシーンに関わっていきます。雑誌の編集などを経て、上京。イベンターのホットスタッフ・プロモーションに籍を置かれつつもラジオ&テレビ制作に関わられ、大阪に戻ってからはFM802、そしてFM COCOLOで多くのラジオ番組、イベントを制作されてきました。今回は古賀さんご自身のお話から、ラジオを取り巻く環境と今後について、じっくり伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は遠藤ミチロウさんからのご紹介で、「春一番」プロデューサー / 舞台監督の福岡風太さんのご登場です。大学在学中に映画「ウッドストック」に影響を受け、野外コンサートを制作開始。71年からは阿部登氏らとともに「春一番」コンサートを開始し、イベント・プロデューサーの草分けとなった福岡さん。また、センチメンタル・シティ・ロマンスのマネージメントを手掛けられ、東京へ移られてからはフリーの舞台監督として忌野清志郎、中村あゆみ、ペギー葉山、ジョニー吉長、金子マリ、近藤房之助、有山じゅんじ、上田正樹など数多くのアーティストのステージをサポートされてきました。95年には「春一番」を復活させ、現在も現場の第一線で活躍し続ける福岡さんにお話を伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は大友良英さんからのご紹介で、ロックミュージシャン 遠藤ミチロウさんのご登場です。日本のロックシーンに衝撃を与えた伝説のパンクバンド、ザ・スターリンの中心人物として82年 アルバム『STOP JAP』にてメジャーデビューした遠藤さんは、過激なライブパフォーマンスとともに、その強烈な存在感とカリスマ性で圧倒的な支持を集めます。バンド解散後はソロアーティストとしてアコースティックギターを抱え、全国各地を精力的にツアー。東日本大震災以降、大友良英さんらと「プロジェクトFUKUSHIMA!」を発足させ、復興支援に尽力されました。今年4月には10年ぶりにソロアルバム「FUKUSHIMA」と詩集「膠原病院」をリリースされた遠藤さんにじっくりお話を伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は中村力丸さんからのご紹介で、音楽家 大友良英さんのご登場です。横浜に生まれ、10代は福島で過ごされた大友さんは、上京後、音楽活動を開始。ギタリスト、ターンテーブル奏者として即興&ノイズ演奏、そして自身のバンド「Ground Zero」で、国内のみならず、海外でも積極的に活動され、同時に映画・テレビドラマなど数多くの映像作品の音楽を手がけられてきました。近年は障害を持つ子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれ、2011年の東日本大震災を受け福島で様々な領域で活動をする人々とともに「プロジェクトFUKUSHIMA!」を立ち上げるなど、音楽におさまらない活動でも注目されています。そして、記憶に新しい2013年『あまちゃん』の音楽で多くの人々を魅了した大友さんにたっぷりお話を伺いました。
  • 今回の「Musicman's RELAY」は松尾潔さんからのご紹介で、(株)八大コーポレーション 代表取締役 中村力丸さんのご登場です。「上を向いて歩こう」「こんにちは赤ちゃん」「遠くへ行きたい」「明日があるさ」「黒い花びら」「黄昏のビギン」など数々の名曲を手掛けられた作曲家 中村八大さんの長男として生まれた中村力丸さんは、将来を模索される中で、ひょんなことから音楽業界に身を投じられます。以後、音楽出版社で仕事をされつつ、八大さんの死後は(株)八大コーポレーションも兼務され、まさに二足のわらじ状態で奮闘されます。現在は、八大さんの楽曲の著作権管理をされつつ、多くのプロジェクトを通じて、稀代の作曲家「中村八大」の作品の魅力を日本国内ならず世界へ発信されている力丸さんに、ご自身の生い立ちから、父・中村八大さんの素顔、その創作に込められた想い、そして今後のプロジェクトについてまでお話を伺いました。